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決算説明資料3174ハピネス・アンド・ディ小売

2024年8月期第2四半期 決算説明会資料

海外ブランドの時計・雑貨を縮小し、不採算店舗の閉店、宝飾品・PB商品の拡大など、事業構造を宝飾中心に転換しています。上期は減収となった一方、粗利率の改善と販管費減少、AbHeriの連結寄与により営業利益は増益となりました。

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規模
15.502
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 第2四半期(2023年9月~2024年2月)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,974,911千円-11.9%
営業利益44,255千円+53.9%
経常利益30,954千円+87.3%
純利益-19,868千円親会社株主に帰属する四半期純損失
販管費2,168,924千円
売上総利益率
率37.0%
前年同期比+2.2ポイント
営業利益率
率0.7%
前年同期比+0.3ポイント
通期業績予想
売上高
10,969百万円
営業利益
-203百万円
経常利益
-239百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-316百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の前年同期比増減額-811,665千円
  • 売上総利益の前年同期比増減額-153,824千円
  • 販管費の前年同期比増減額-169,326千円
  • 営業利益の前年同期比増減額15,502千円
  • 特別損失の前年同期比増減額-27,063千円
新しい施策
  • 不採算店舗11店の閉店と店舗網の整理統合
  • 輸入ブランド品の縮小と宝飾品・PBジュエリーの拡大
  • 株式会社RAINとの業務提携による18K・24K商品、純金ギフト商品の導入
  • 全店舗の宝飾強化型レイアウトへの変更
  • 本社スペース縮小などによる年間50百万円のコスト削減
  • AbHeri協力会の立ち上げ
  • No.のユニセックスジュエリーを2024年秋に販売開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高前年同期比87.7%
  • 既存店客数前年同期比93.7%
  • 既存店客単価前年同期比93.5%
  • 店舗数80店舗
  • ジュエリーコーディネーター合格者数108名
    前年同期比2023年上期43名
  • 地金ジュエリー市場規模2,100億円2023年
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客数93.7既存店前年同期比%
  • 客単価93.5既存店前年同期比%
セグメント別実績
ハピネス&ディ単体
総額売上高
7,134百万円
営業利益
0百万円
AbHeri単体
総額売上高
266百万円
営業利益
56百万円
No.単体
総額売上高
0百万円
営業利益
-9百万円
中期経営計画の目標
  • 目標年度2025年8月期
    総額売上高13,068百万円
  • 目標年度2025年8月期
    営業利益162百万円
  • 目標年度2026年8月期
    総額売上高13,512百万円
  • 目標年度2026年8月期
    営業利益293百万円
市場規模・シェア
  • 地金ジュエリー市場規模2,100億円2023年
  • 訪日外国人数2,500万人2023年
店舗数・拠点数
期末店舗数80店舗(単体77店舗)
期中の出退店数不採算店舗11店を閉店。下期は最大6店舗の整理統合を検討し、期末71店舗を見込む
年間配当
1株当たり年間配当額15円
中間7円50銭(実)
期末7円50銭(予)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第2四半期(2023年9月~2024年2月)
売上高5,974,911千円(前年比 -11.9%)
営業利益44,255千円(前年比 +53.9%)
経常利益30,954千円(前年比 +87.3%)
純利益-19,868千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
売上総利益率率 37.0% / 前年同期比 +2.2ポイント
営業利益率率 0.7% / 前年同期比 +0.3ポイント
販管費2,168,924千円
通期業績予想売上高 10,969百万円 / 営業利益 -203百万円 / 経常利益 -239百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -316百万円
セグメント別実績ハピネス&ディ単体 総額売上高 7,134百万円 / 営業利益 0百万円 / AbHeri単体 総額売上高 266百万円 / 営業利益 56百万円 / No.単体 総額売上高 0百万円 / 営業利益 -9百万円
増減要因の内訳売上高の前年同期比増減額 -811,665千円、売上総利益の前年同期比増減額 -153,824千円、販管費の前年同期比増減額 -169,326千円、営業利益の前年同期比増減額 15,502千円、特別損失の前年同期比増減額 -27,063千円
主要KPI指標名 既存店売上高前年同期比 / 値 87.7% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客数前年同期比 / 値 93.7% / 前年同期比 非開示、指標名 既存店客単価前年同期比 / 値 93.5% / 前年同期比 非開示、指標名 店舗数 / 値 80店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 ジュエリーコーディネーター合格者数 / 値 108名 / 前年同期比 2023年上期43名、指標名 地金ジュエリー市場規模 / 値 2,100億円(2023年) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 客数 / 値 93.7既存店前年同期比%、指標名 客単価 / 値 93.5既存店前年同期比%
店舗数・拠点数期末店舗数 80店舗(単体77店舗) / 期中の出退店数 不採算店舗11店を閉店。下期は最大6店舗の整理統合を検討し、期末71店舗を見込む
中期経営計画の目標目標年度 2025年8月期 / 総額売上高 13,068百万円、目標年度 2025年8月期 / 営業利益 162百万円、目標年度 2026年8月期 / 総額売上高 13,512百万円、目標年度 2026年8月期 / 営業利益 293百万円
年間配当1株当たり年間配当額 15円 / 中間 7円50銭(実) / 期末 7円50銭(予)
市場規模・シェア指標名 地金ジュエリー市場規模 / 値 2,100億円(2023年)、指標名 訪日外国人数 / 値 2,500万人(2023年)
新しい施策不採算店舗11店の閉店と店舗網の整理統合、輸入ブランド品の縮小と宝飾品・PBジュエリーの拡大、株式会社RAINとの業務提携による18K・24K商品、純金ギフト商品の導入、全店舗の宝飾強化型レイアウトへの変更、本社スペース縮小などによる年間50百万円のコスト削減、AbHeri協力会の立ち上げ、No.のユニセックスジュエリーを2024年秋に販売開始予定
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ブランドの価格高騰でバッグ・小物や時計が苦戦しましたが、PBジュエリー・金商品が好調で宝飾品が伸長しました。宝飾部門の強化による粗利率改善、人件費・店舗変動費などの減少、AbHeriの期初からの連結寄与により営業利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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