Komori

2024年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加し、最終赤字は縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年9月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高5,974百万円前年比 -11.9%進捗 54.5%
営業利益44百万円前年比 +53.9%
経常利益30百万円前年比 +87.3%
純利益(親会社株主帰属)-19百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.80円
期末の財政状態
総資産8,508百万円
うち純資産 1,470 百万円自己資本比率 16.7%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+654,629
投資+45,379
財務-682,750
純増減+17,258

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,954,493千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,969百万円(前年比 -13.9%)
営業利益-203百万円
経常利益-239百万円
純利益-316百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

利益率の高い宝飾品・プライベートブランド商品の拡充、金商品の販売伸長、不採算店11店舗の閉店、人件費・店舗変動費の減少により利益が増加しました。一方、時計市場の縮小、海外ブランド時計の価格上昇、円安による主力海外ブランドの価格上昇、閉店の影響により売上高が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社No.(ナンバー) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失2,418千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 4,617千円、投資有価証券売却損 1,891千円、減損損失 2,418千円、店舗閉鎖損失 6,058千円
減価償却費79,340千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,581,600株
期末自己株式数36,126株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年2月29日
売上高5,974百万円(前年比 -11.9%)
営業利益44百万円(前年比 +53.9%)
経常利益30百万円(前年比 +87.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-19百万円
1株当たり当期純利益△7.80円
自己資本比率当期末 16.7% / 前期末 15.9%
総資産8,508百万円
純資産1,470百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー654,629千円
投資活動によるキャッシュ・フロー45,379千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-682,750千円
現金及び現金同等物期末残高1,954,493千円
通期業績予想売上高 10,969百万円(前年比 -13.9%) / 営業利益 -203百万円 / 経常利益 -239百万円 / 純利益 -316百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
減価償却費79,340千円
減損損失2,418千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 4,617千円、投資有価証券売却損 1,891千円、減損損失 2,418千円、店舗閉鎖損失 6,058千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社No.(ナンバー) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,581,600株
期末自己株式数36,126株
業績の増減要因利益率の高い宝飾品・プライベートブランド商品の拡充、金商品の販売伸長、不採算店11店舗の閉店、人件費・店舗変動費の減少により利益が増加しました。一方、時計市場の縮小、海外ブランド時計の価格上昇、円安による主力海外ブランドの価格上昇、閉店の影響により売上高が減少しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益率の高い宝飾品・プライベートブランド商品の拡充、不採算店11店舗の閉店による店舗網の整理、人件費・店舗変動費の減少などにより利益率と費用面が改善しました。一方、時計市場の縮小、円安による海外ブランド商品の価格上昇、閉店の影響などが売上高の減少要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori