読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
600000
株書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第11回新株予約権及び第12回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第11回新株予約権:300,000株、第12回新株予約権:300,000株(合計600,000株)
三田証券株式会社第11回300,000株相当、第12回300,000株相当
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第11回:新株予約権1個につき508円、第12回:新株予約権1個につき88円
発行価額の総額
1,788,000円(第11回1,524,000円、第12回264,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額811,788,000円、差引手取概算額780,173,000円
発行諸費用の概算額
31,615,000円
資金の具体的な使途
本第11回新株予約権によるM&A資金金額 243百万円・支出予定時期 2023年10月から2026年10月
本第11回新株予約権による新規事業資金金額 100百万円・支出予定時期 2023年10月から2026年10月
本第12回新株予約権によるM&A資金金額 437百万円・支出予定時期 2023年10月から2026年10月
既存の株式数と、増える分
+23.24%増える割合
2,581,600株3,181,600株
23.24%(議決権ベース23.71%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第11回1,200円、第12回1,500円。取締役会決議により行使価額修正型へ転換可能。転換後は修正日前取引日の終値の90%に修正され、下限は712円。
行使期間
2023年10月31日から2026年10月30日まで
新株予約権の個数
発行総数6,000個(第11回3,000個、第12回3,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
2024年10月31日以降、会社が15取引日前までに通知した上で、発行価額と同額で全部又は一部を取得できる。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。
割当予定先の保有方針
適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とするものの、運用に際しては市場への影響を常に留意する方針。長期保有は見込んでいない。
払込期日
2023年10月30日
払込金額の算定根拠
第11回の当初行使価額1,200円は2023年10月11日終値890円の135%、第12回の当初行使価額1,500円は同終値の169%。転換後の修正価額は修正日前取引日の終値の90%。新株予約権価額は第三者算定機関によるモンテカルロ法等の評価を参考に決定。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動も見込まれないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
業績への影響
現時点で当期の業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第11回新株予約権及び第12回新株予約権(行使価額修正型新株予約権転換権付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第11回新株予約権:300,000株、第12回新株予約権:300,000株(合計600,000株) |
| 発行価額・処分価額 | 第11回:新株予約権1個につき508円、第12回:新株予約権1個につき88円 |
| 発行価額の総額 | 1,788,000円(第11回1,524,000円、第12回264,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額811,788,000円、差引手取概算額780,173,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 31,615,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 本第11回新株予約権によるM&A資金 / 金額 243百万円 / 支出予定時期 2023年10月から2026年10月、内容 本第11回新株予約権による新規事業資金 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2023年10月から2026年10月、内容 本第12回新株予約権によるM&A資金 / 金額 437百万円 / 支出予定時期 2023年10月から2026年10月 |
| 払込期日 | 2023年10月30日 |
| 割当予定先 | 名称 三田証券株式会社 / 株数 第11回300,000株相当、第12回300,000株相当 |
| 割当予定先の保有方針 | 適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とするものの、運用に際しては市場への影響を常に留意する方針。長期保有は見込んでいない。 |
| 希薄化率 | 23.24%(議決権ベース23.71%) |
| 発行済株式総数 | 2,581,600株 → 3,181,600株(全て行使された場合)(23.24%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第11回の当初行使価額1,200円は2023年10月11日終値890円の135%、第12回の当初行使価額1,500円は同終値の169%。転換後の修正価額は修正日前取引日の終値の90%。新株予約権価額は第三者算定機関によるモンテカルロ法等の評価を参考に決定。 |
| 行使価額 | 第11回1,200円、第12回1,500円。取締役会決議により行使価額修正型へ転換可能。転換後は修正日前取引日の終値の90%に修正され、下限は712円。 |
| 行使期間 | 2023年10月31日から2026年10月30日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数6,000個(第11回3,000個、第12回3,000個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 2024年10月31日以降、会社が15取引日前までに通知した上で、発行価額と同額で全部又は一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動も見込まれないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 募集後の大株主 | 割当予定先による長期保有は見込んでいないため、割当後の状況は記載なし。 |
| 業績への影響 | 現時点で当期の業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&A及び新規事業のための成長投資資金を確保し、事業領域の拡大、収益力の強化及び財務基盤の強化を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。