特別損失(減損損失)の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期業績予想の修正
株式会社ハピネス・アンド・ディ
1店舗(閉店決定)を含む11店舗。通期では18店舗
今後の事業環境及び今後の見通し等を踏まえ、固定資産の減損にかかる会計基準に基づく認識テストで将来キャッシュ・フローの金額を見直したこと。繰延税金資産については、当期及び今後の業績見通し等を踏まえ回収可能性を検討したこと。
減損損失124百万円を特別損失(減損損失)に計上することとなり、通期では18店舗・187百万円となる見込み。繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額157百万円を計上する見込み。
2023年8月期(2022年9月1日~2023年8月31日)
2023年8月期通期業績予想を修正。連結は売上高12,742百万円、営業利益△216百万円、経常利益△243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△668百万円。個別は売上高12,359百万円、営業利益△267百万円、経常利益△289百万円、当期純利益△683百万円。
会社の対応
1店舗の閉店を決定
1店舗の閉店を決定。期末配当は1株当たり7.5円(通期合計15円)を予定し、変更なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び繰延税金資産の取り崩し並びに通期業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社ハピネス・アンド・ディ |
| 対象拠点・対象製品 | 1店舗(閉店決定)を含む11店舗。通期では18店舗 |
| 原因 | 今後の事業環境及び今後の見通し等を踏まえ、固定資産の減損にかかる会計基準に基づく認識テストで将来キャッシュ・フローの金額を見直したこと。繰延税金資産については、当期及び今後の業績見通し等を踏まえ回収可能性を検討したこと。 |
| 業績への影響額 | 減損損失124百万円を特別損失(減損損失)に計上することとなり、通期では18店舗・187百万円となる見込み。繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額157百万円を計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2023年8月期(2022年9月1日~2023年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2023年8月期通期業績予想を修正。連結は売上高12,742百万円、営業利益△216百万円、経常利益△243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△668百万円。個別は売上高12,359百万円、営業利益△267百万円、経常利益△289百万円、当期純利益△683百万円。 |
| 停止した業務 | 1店舗の閉店を決定 |
| 今後の見通し | 1店舗の閉店を決定。期末配当は1株当たり7.5円(通期合計15円)を予定し、変更なし。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。今後の事業環境や見通しを踏まえて店舗の将来キャッシュ・フローを見直した結果、減損損失を認識しました。また、当期および今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、取り崩すこととなりました。業績予想については、客数対策、宝飾部門の強化、在庫圧縮、節電対策などにより売上高はほぼ前回予想並み、営業利益・経常利益は改善する一方、減損損失と繰延税金資産の取り崩しにより当期純利益は下回る見込みとしています。