特別損失(減損損失)の計上及び第2四半期業績予想と実績との差異並びに連結決算移行に伴う2023年8月期通期連結業績予想の公表、同個別業績予想の修正に関するお知らせ
株式会社ハピネス・アンド・ディ(当社)。連結決算移行の対象として株式会社AbHeri(子会社)
過去損益が不振で将来利益の確保が見込めない4店舗(店舗名は記載なし)
(2022年9月1日~2023年2月28日)に計上。減損損失の具体的な発生日は記載なし
減損については、過去損益が不振で、将来においても期待される利益が確保できない見通し。業績予想との差異については、連結業績ではM&A取得関連費用等、個別業績では賞与引当金の見直し等。通期予想の修正については、急激な円安進行、資源価格の上昇、電気料金・食料品等の値上げ、インポートブランド商品の価格上昇、人件費・店舗変動費・光熱費の増加等
減損損失40,082千円(特別損失)
2023年8月期第2四半期累計期間(2022年9月1日~2023年2月28日)
2023年8月期通期連結業績予想を公表。予想は売上高13,374百万円、営業利益8百万円、経常利益△18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△94百万円、1株当たり当期純利益△37.00円。通期個別業績予想を修正し、修正後は売上高13,027百万円、営業利益△31百万円、経常利益△54百万円、当期純利益△104百万円、1株当たり当期純利益△40.94円
会社の対応
下期においては消費者動向を踏まえての商品構成及びプライシングの適正化を図り、接客応対と買上げ件数対策を強化し、販売力の強化に努めてまいります。
下期において、消費者動向を踏まえての商品構成及びプライシングの適正化、接客応対と買上げ件数対策の強化、販売力の強化に努める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び第2四半期業績予想と実績との差異並びに連結決算移行に伴う2023年8月期通期連結業績予想の公表、同個別業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年8月期第2四半期累計期間(2022年9月1日~2023年2月28日)に計上。減損損失の具体的な発生日は記載なし |
| 対象となる主体 | 株式会社ハピネス・アンド・ディ(当社)。連結決算移行の対象として株式会社AbHeri(子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 過去損益が不振で将来利益の確保が見込めない4店舗(店舗名は記載なし) |
| 原因 | 減損については、過去損益が不振で、将来においても期待される利益が確保できない見通し。業績予想との差異については、連結業績ではM&A取得関連費用等、個別業績では賞与引当金の見直し等。通期予想の修正については、急激な円安進行、資源価格の上昇、電気料金・食料品等の値上げ、インポートブランド商品の価格上昇、人件費・店舗変動費・光熱費の増加等 |
| 業績への影響額 | 減損損失40,082千円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年8月期第2四半期累計期間(2022年9月1日~2023年2月28日) |
| 業績予想への影響 | 2023年8月期通期連結業績予想を公表。予想は売上高13,374百万円、営業利益8百万円、経常利益△18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△94百万円、1株当たり当期純利益△37.00円。通期個別業績予想を修正し、修正後は売上高13,027百万円、営業利益△31百万円、経常利益△54百万円、当期純利益△104百万円、1株当たり当期純利益△40.94円 |
| 再発防止策 | 下期においては消費者動向を踏まえての商品構成及びプライシングの適正化を図り、接客応対と買上げ件数対策を強化し、販売力の強化に努めてまいります。 |
| 今後の見通し | 下期において、消費者動向を踏まえての商品構成及びプライシングの適正化、接客応対と買上げ件数対策の強化、販売力の強化に努める |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損対象の4店舗は過去損益が不振で、将来も期待利益を確保できない見通しとされています。第2四半期の連結業績下振れはM&A取得関連費用等、個別業績の営業利益・経常利益上振れは賞与引当金の見直し等が理由です。通期予想の下方修正については、急激な円安、資源価格・電気料金・食料品等の値上がりによる消費マインドの冷え込み、インポートブランド商品の価格上昇による客数低迷、人件費・店舗変動費・光熱費の増加などが挙げられています。