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剰余金の配当に関するお知らせ

2022年8月期の期末配当を1株当たり7円50銭に決定し、直近予想どおりとしました。前期の期末配当6円50銭からは1円増配ですが、年間配当は15円で前期と同額です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
円/株(期末配当の前期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年8月期
15円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 15円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭7.5円→7.5円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計16,555千円→19,073千円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2022年8月31日
効力発生日2022年11月30日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向42.4%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分なし
配当方針

継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら段階的に30%程度に引き上げる。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金7円50銭 → 7円50銭(0.0%)
年間配当金の合計15円00銭 → 15円00銭(0.0%)
前期実績(1株当たり)中間 8円50銭 / 期末 6円50銭 / 年間 15円00銭
配当金の総額16,555千円 → 19,073千円
基準日2022年8月31日
効力発生日2022年11月30日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当のみ。記念配当・特別配当の区分なし
配当性向42.4%
配当方針継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら段階的に30%程度に引き上げる。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2022年8月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な安定配当を基本方針とし、当期は3期ぶりの黒字決算となる当期純利益89百万円を計上した一方、引き続き不透明な事業環境が続くと予想されるため、直近の配当予想どおりとした。配当性向は段階的に30%程度へ引き上げる方針で、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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