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2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、収益認識基準の適用で売上高を純額表示に変更したため、売上高は前年同期と単純比較できません。一方、営業利益は233.9百万円と前年同期の58.9百万円から大幅に増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
175.034
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年9月1日〜2022年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高10,685百万円進捗 80.9%
営業利益233百万円前年比 +297.2%進捗 136.3%
経常利益239百万円前年比 +368.8%進捗 160.4%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 +359.6%進捗 180.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.73円
期末の財政状態
総資産10,151百万円
うち純資産 2,250 百万円自己資本比率 21.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,213百万円
営業利益171百万円
経常利益149百万円
純利益71百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

収益認識基準の適用により売上高を総額表示から純額表示へ変更したこと、売上総利益率の向上への取組み、高額品を中心とした販促強化、PB商品の販促キャンペーン、新作ジュエリー・アパレル商材の導入。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 雇用調整助成金 10,137千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 8,397千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,571,100株
期末自己株式数27,629株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年9月1日〜2022年5月31日
売上高10,685百万円
営業利益233百万円(前年比 +297.2%)
経常利益239百万円(前年比 +368.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益128百万円(前年比 +359.6%)
1株当たり当期純利益50.73円
自己資本比率当期末 21.5 / 前期末 20.7
総資産10,151百万円
純資産2,250百万円
通期業績予想売上高 13,213百万円 / 営業利益 171百万円 / 経常利益 149百万円 / 純利益 71百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 雇用調整助成金 10,137千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 8,397千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,571,100株
期末自己株式数27,629株
業績の増減要因収益認識基準の適用により売上高を総額表示から純額表示へ変更したこと、売上総利益率の向上への取組み、高額品を中心とした販促強化、PB商品の販促キャンペーン、新作ジュエリー・アパレル商材の導入。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識基準の適用により受託販売の売上高を総額表示から純額表示へ変更したため、売上高が2,948,265千円減少しましたが、利益への影響はありませんでした。また、売上総利益率の向上、高額品を中心とした販売強化、PB商品の販促、新作商品の導入などを進めたとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori