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2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

収益認識基準の適用により売上高は純額表示となり、前年同期との単純比較ができなくなった。第1四半期は営業損失が前年同期より拡大し、四半期純損失も悪化した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.044
百万円(営業損失の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年9月1日〜2021年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,963百万円進捗 22.4%
営業利益-137百万円
経常利益-130百万円
純利益(親会社株主帰属)-99百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△39.11円
期末の財政状態
総資産11,480百万円
うち純資産 2,056 百万円自己資本比率 17.3%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,213百万円
営業利益171百万円
経常利益149百万円
純利益71百万円
業績予想の修正無
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

収益認識基準の適用により売上高を総額表示から純額表示へ変更。小売業界では消費活動が十分な回復に至らず、高額品の落ち込みや海外ブランドの財布・小物の販売減少があった。一方、売上総利益率は総額表示ベースで前年同期比0.7ポイント向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 雇用調整助成金 7,037千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 5,525千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,560,600株
期末自己株式数10,199株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年9月1日〜2021年11月30日
売上高2,963百万円
営業利益-137百万円
経常利益-130百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-99百万円
1株当たり当期純利益△39.11円
自己資本比率当期末 17.3% / 前期末 20.7%
総資産11,480百万円
純資産2,056百万円
通期業績予想売上高 13,213百万円 / 営業利益 171百万円 / 経常利益 149百万円 / 純利益 71百万円
業績予想の修正無
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 雇用調整助成金 7,037千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 5,525千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,560,600株
期末自己株式数10,199株
業績の増減要因収益認識基準の適用により売上高を総額表示から純額表示へ変更。小売業界では消費活動が十分な回復に至らず、高額品の落ち込みや海外ブランドの財布・小物の販売減少があった。一方、売上総利益率は総額表示ベースで前年同期比0.7ポイント向上した。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識基準の適用により売上高を総額表示から純額表示へ変更したため、売上高は856,017千円減少したが損益への影響はなかった。小売業界では消費活動が十分に回復せず、高額品や海外ブランドの財布・小物の販売が落ち込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori