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2021年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2021年8月期は売上高が4.2%増えた一方、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。当期純損失は124百万円となり、前年の189百万円からは縮小し、2022年8月期は営業利益171百万円など黒字回復を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-71
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2020年9月1日〜2021年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高18,311百万円前年比 +4.2%
営業利益-71百万円
経常利益-78百万円
純利益(親会社株主帰属)-124百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△49円02銭
売上高営業利益率△0.3%
期末の財政状態
総資産10,130百万円
うち純資産 2,174 百万円自己資本比率 20.7%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-360
投資-112
財務-426
純増減-898

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,222百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,213百万円
営業利益171百万円
経常利益149百万円
純利益71百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向59.7
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の再拡大と緊急事態宣言に伴う店舗の休業・営業時間短縮があった一方、宝飾品・オリジナルブランドの重点販売、国産主力ブランドや重点ブランドの販促、人気ブランドの導入、記念セール、EC・ライブ販売などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失14,776千円
特別損益の内訳特別利益 雇用調整助成金 1,397千円、その他 528千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 4,247千円、減損損失 14,776千円、店舗閉鎖損失 9,759千円、店舗休業損失 9,600千円
減価償却費174,923千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,560,600
期末自己株式数13,649
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2020年9月1日〜2021年8月31日
売上高18,311百万円(前年比 +4.2%)
営業利益-71百万円
経常利益-78百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-124百万円
1株当たり当期純利益△49円02銭
売上高営業利益率△0.3%
自己資本比率当期末 20.7 / 前期末 21.6
総資産10,130百万円
純資産2,174百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-360百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-112百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-426百万円
現金及び現金同等物期末残高2,222百万円
通期業績予想売上高 13,213百万円 / 営業利益 171百万円 / 経常利益 149百万円 / 純利益 71百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向59.7
減価償却費174,923千円
減損損失14,776千円
特別損益の内訳特別利益 雇用調整助成金 1,397千円、その他 528千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 4,247千円、減損損失 14,776千円、店舗閉鎖損失 9,759千円、店舗休業損失 9,600千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,560,600
期末自己株式数13,649
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の再拡大と緊急事態宣言に伴う店舗の休業・営業時間短縮があった一方、宝飾品・オリジナルブランドの重点販売、国産主力ブランドや重点ブランドの販促、人気ブランドの導入、記念セール、EC・ライブ販売などを進めた。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の再拡大と緊急事態宣言により、店舗の休業や営業時間短縮を余儀なくされた。一方、宝飾品・オリジナルブランドの販売強化、販促強化、店舗販売体制の支援、EC・ライブ販売などの非接触型販売に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori