Komori
決算3173Cominix商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Kamogawaグループの連結効果で売上高が大きく増え、営業利益も増加した。一方、為替差損やのれん・顧客関連資産の償却、先行投資などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

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33.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高18,757百万円前年比 +33.6%進捗 46.9%
営業利益284百万円前年比 +18.7%進捗 28.4%
経常利益229百万円前年比 -28.0%進捗 23.8%
純利益(親会社株主帰属)64百万円前年比 -60.9%進捗 10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.39円
期末の財政状態
総資産24,843百万円
うち純資産 7,708 百万円自己資本比率 30.9%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+293
投資+65
財務-711
純増減-353

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,215百万円
セグメント別売上高切削工具事業 8,137百万円(前年比 +0.3%)、耐摩工具事業 1,157百万円(前年比 -0.6%)、海外事業 3,702百万円(前年比 +5.7%)、光製品事業 650百万円(前年比 -17.2%)、eコマース事業 61百万円(前年比 +67.4%)、Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 4,662百万円
セグメント別利益切削工具事業 55百万円、耐摩工具事業 54百万円(前年比 -47.2%)、海外事業 15百万円(前年比 -87.0%)、光製品事業 53百万円(前年比 -1.4%)、eコマース事業 -38百万円、Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 62百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +32.8%)
営業利益1,000百万円(前年比 +80.3%)
経常利益962百万円(前年比 +70.7%)
純利益590百万円
年間配当予想33円 → 35円
業績の増減要因

Kamogawaグループの連結により売上高が増加。切削工具事業では設備投資需要の回復、粗利率改善、販管費削減が増益要因となった一方、耐摩工具事業では製缶業界の案件減少、海外事業では関税による粗利率低下と円高ドル安、光製品事業では受注・売上の伸び悩み、eコマース事業では広告宣伝費の増加が利益の押し下げ要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(COMINIX RUS LLC)
重要な後発事象2025年10月1日付で、連結子会社の大西機工株式会社を存続会社、株式会社澤永商店を消滅会社とする吸収合併を実施した。組織運営体制の強化・効率化などが目的。
減損損失当中間連結会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円
減価償却費94百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,868,840
期末自己株式数1,358
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高18,757百万円(前年比 +33.6%)
営業利益284百万円(前年比 +18.7%)
経常利益229百万円(前年比 -28.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益64百万円(前年比 -60.9%)
1株当たり当期純利益9.39円
自己資本比率当期末 30.9% / 前期末 30.3%
総資産24,843百万円
純資産7,708百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー293百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー65百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-711百万円
現金及び現金同等物期末残高4,215百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +32.8%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +80.3%) / 経常利益 962百万円(前年比 +70.7%) / 純利益 590百万円
年間配当予想33円 → 35円
セグメント別売上高切削工具事業 8,137百万円(前年比 +0.3%)、耐摩工具事業 1,157百万円(前年比 -0.6%)、海外事業 3,702百万円(前年比 +5.7%)、光製品事業 650百万円(前年比 -17.2%)、eコマース事業 61百万円(前年比 +67.4%)、Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 4,662百万円
セグメント別利益切削工具事業 55百万円、耐摩工具事業 54百万円(前年比 -47.2%)、海外事業 15百万円(前年比 -87.0%)、光製品事業 53百万円(前年比 -1.4%)、eコマース事業 -38百万円、Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 62百万円
減価償却費94百万円
減損損失当中間連結会計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(COMINIX RUS LLC)
重要な後発事象2025年10月1日付で、連結子会社の大西機工株式会社を存続会社、株式会社澤永商店を消滅会社とする吸収合併を実施した。組織運営体制の強化・効率化などが目的。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,868,840
期末自己株式数1,358
業績の増減要因Kamogawaグループの連結により売上高が増加。切削工具事業では設備投資需要の回復、粗利率改善、販管費削減が増益要因となった一方、耐摩工具事業では製缶業界の案件減少、海外事業では関税による粗利率低下と円高ドル安、光製品事業では受注・売上の伸び悩み、eコマース事業では広告宣伝費の増加が利益の押し下げ要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Kamogawaグループを連結財務諸表に取り込んだことで売上高が増加した。営業利益は増加したものの、賃上げ、教育訓練、働き方改革などへの先行投資、のれん・顧客関連資産の償却による販管費増加で伸び悩んだ。さらに、海外子会社でドル安の影響による為替差損が発生し、経常利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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