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決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30,127百万円+5.2%
営業利益554百万円-26.3%
経常利益563百万円-32.9%
純利益36百万円-93.2%
販管費6,200百万円
通期業績予想
売上高
40,000百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
962百万円
当期純利益
590百万円
ROE
7.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りに重点施策を実行増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
切削工具事業341
耐摩工具事業-491
海外事業-89
光製品事業110
eコマース事業37
KMS事業1,561
その他14
営業利益
切削工具事業-24
耐摩工具事業-58
海外事業-92
光製品事業43
eコマース事業-1
KMS事業-27
その他・調整額-39
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中国の景況感や米国の関税政策の影響は不透明だが、中長期的にはEV関連・IT投資・M&A需要の拡大を見込むという定性的前提新しい施策
- KamogawaグループのM&A・子会社化
- インド・北米を中心とする海外マーケット開拓の加速
- 工作機械販売部の人員増強と一気通貫の受注体制構築
- EV市場開拓・サステナビリティ商材探索の部門横断プロジェクト
- 名古屋ロジセンターの機能統合
- ECシステム改修とWEB注文比率向上
- キャッシュアロケーション方針の策定
- ワーク・エンゲージメント調査と人材・DX施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE(2025年3月期)7.1%
- PBR(2025年3月期)0.78倍
- PER(2025年3月期)165.74倍
- 過去10年CAGR4.1%
セグメント別実績
売上高
切削工具事業
16,760百万円+2.1%
耐摩工具事業
2,182百万円-18.4%
海外事業
7,291百万円-1.2%
光製品事業
1,458百万円+8.2%
eコマース事業
88百万円+75.6%
KMS事業
1,561百万円
その他
784百万円+1.5%
営業利益
切削工具事業
118百万円-16.4%
耐摩工具事業
162百万円-26.0%
海外事業
192百万円-32.2%
光製品事業
95百万円+83.1%
eコマース事業
-73百万円-1.4%
KMS事業
-27百万円
その他・調整額
82百万円-33.9%
中期経営計画の目標
最終年度2029年3月期
連結売上高
50,000百万円
営業利益
2,500百万円
実績との対比2025年3月期の連結売上高301億円。Kamogawaグループの連結により売上高水準が約100億円上積みされ、目標の前倒し達成も視野
財務目標
ROE
2025年3月期実績7.1%
2026年3月期計画7.5%
D/Eレシオ
2024年3月期実績0.8倍
PBR目標
1倍超
目標年度中計最終年度
市場規模・シェア
- 超硬工具の世界市場1.2兆円
- 超硬工具の日本市場0.4兆円
- 工作機械の国内受注額15,000億円
- 切削工具の年間販売額4,000億円
従業員数
人数連結683名、単体195名(2025年3月末)
期中の増減・採用計画キャリア人材の採用を活発化
年間配当
1株当たり年間配当額33円
配当性向
614.3%
方針連結配当性向30%を目処。総還元性向の引き上げを図る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 30,127百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 554百万円(前年比 -26.3%) |
| 経常利益 | 563百万円(前年比 -32.9%) |
| 純利益 | 36百万円(前年比 -93.2%) |
| 販管費 | 6,200百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 962百万円 / 当期純利益 590百万円 / ROE 7.5% |
| 計画に対する自己評価 | 概ね計画通りに重点施策を実行 |
| セグメント別実績 | 売上高 切削工具事業 16,760百万円(前年比 +2.1%) / 耐摩工具事業 2,182百万円(前年比 -18.4%) / 海外事業 7,291百万円(前年比 -1.2%) / 光製品事業 1,458百万円(前年比 +8.2%) / eコマース事業 88百万円(前年比 +75.6%) / KMS事業 1,561百万円 / その他 784百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 切削工具事業 118百万円(前年比 -16.4%) / 耐摩工具事業 162百万円(前年比 -26.0%) / 海外事業 192百万円(前年比 -32.2%) / 光製品事業 95百万円(前年比 +83.1%) / eコマース事業 -73百万円(前年比 -1.4%) / KMS事業 -27百万円 / その他・調整額 82百万円(前年比 -33.9%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 切削工具事業 341 / 耐摩工具事業 -491 / 海外事業 -89 / 光製品事業 110 / eコマース事業 37 / KMS事業 1,561 / その他 14 / 営業利益 切削工具事業 -24 / 耐摩工具事業 -58 / 海外事業 -92 / 光製品事業 43 / eコマース事業 -1 / KMS事業 -27 / その他・調整額 -39 |
| 主要KPI | 指標名 ROE(2025年3月期) / 値 7.1% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR(2025年3月期) / 値 0.78倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER(2025年3月期) / 値 165.74倍 / 前年同期比 非開示、指標名 過去10年CAGR / 値 4.1% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結683名、単体195名(2025年3月末) / 期中の増減・採用計画 キャリア人材の採用を活発化 |
| 業績見通しの前提 | 中国の景況感や米国の関税政策の影響は不透明だが、中長期的にはEV関連・IT投資・M&A需要の拡大を見込むという定性的前提 |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度 2029年3月期 / 連結売上高 50,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 実績との対比 2025年3月期の連結売上高301億円。Kamogawaグループの連結により売上高水準が約100億円上積みされ、目標の前倒し達成も視野 |
| 財務目標 | ROE 2025年3月期実績 7.1% / 2026年3月期計画 7.5% / D/Eレシオ 2024年3月期実績 0.8倍 / PBR目標 1倍超 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 33円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 614.3% |
| 市場規模・シェア | 1.2兆円、0.4兆円、15,000億円、4,000億円 |
| 新しい施策 | KamogawaグループのM&A・子会社化、インド・北米を中心とする海外マーケット開拓の加速、工作機械販売部の人員増強と一気通貫の受注体制構築、EV市場開拓・サステナビリティ商材探索の部門横断プロジェクト、名古屋ロジセンターの機能統合、ECシステム改修とWEB注文比率向上、キャッシュアロケーション方針の策定、ワーク・エンゲージメント調査と人材・DX施策 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、2024年12月のKamogawaグループM&Aによる連結取り込みで増収となった一方、人件費のベースアップ、M&Aに伴うデューデリジェンス費用、のれん償却などの固定費・費用増加が利益を圧迫した。純利益については、のれん・固定資産に関する特別損失の影響も挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。