読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-42.9
営業利益の前年同四半期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高13,943百万円前年比 -1.6%進捗 44.3%
営業利益249百万円前年比 -42.9%進捗 21.7%
経常利益329百万円前年比 -44.2%進捗 29.6%
純利益(親会社株主帰属)183百万円前年比 -56.5%進捗 24.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.77円
期末の財政状態
総資産18,928百万円
うち純資産 7,469 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+422
投資-85
財務-147
純増減+190
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,657百万円
セグメント別売上高切削工具事業 8,148百万円(前年比 -0.8%)、耐摩工具事業 1,350百万円(前年比 +4.2%)、海外事業 3,318百万円(前年比 -3.3%)、光製品事業 733百万円(前年比 -15.6%)、eコマース事業 20百万円(前年比 +187.9%)
セグメント別利益切削工具事業 59百万円(前年比 -51.9%)、耐摩工具事業 104百万円(前年比 +84.7%)、海外事業 61百万円(前年比 -70.3%)、光製品事業 33百万円(前年比 -60.0%)、eコマース事業 -35百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,500百万円(前年比 +9.2%)
営業利益1,150百万円(前年比 +21.3%)
経常利益1,110百万円(前年比 +5.2%)
純利益762百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想33円 → 35円(+6.1%)
業績の増減要因
主要進出国である中国における急速な経済の失速を背景に、海外事業、切削工具事業、光製品事業で売上高・利益が伸び悩んだ。切削工具事業は中国向け輸出を主体とする顧客への販売低迷、海外事業は中国経済下振れ、光製品事業は電機・半導体業界の低迷や主要顧客の中国向け需要減が主因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、固定資産除却損 18百万円
減価償却費96百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数6,868,840
期末自己株式数335
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 13,943百万円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | 249百万円(前年比 -42.9%) |
| 経常利益 | 329百万円(前年比 -44.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 183百万円(前年比 -56.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.77円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.3 / 前期末 39.2 |
| 総資産 | 18,928百万円 |
| 純資産 | 7,469百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 422百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -85百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -147百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,657百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,500百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +21.3%) / 経常利益 1,110百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 762百万円(前年比 +2.6%) |
| 年間配当予想 | 33円 → 35円(+6.1%) |
| セグメント別売上高 | 切削工具事業 8,148百万円(前年比 -0.8%)、耐摩工具事業 1,350百万円(前年比 +4.2%)、海外事業 3,318百万円(前年比 -3.3%)、光製品事業 733百万円(前年比 -15.6%)、eコマース事業 20百万円(前年比 +187.9%) |
| セグメント別利益 | 切削工具事業 59百万円(前年比 -51.9%)、耐摩工具事業 104百万円(前年比 +84.7%)、海外事業 61百万円(前年比 -70.3%)、光製品事業 33百万円(前年比 -60.0%)、eコマース事業 -35百万円 |
| 減価償却費 | 96百万円 |
| 減損損失 | 1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 13百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、固定資産除却損 18百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,868,840 |
| 期末自己株式数 | 335 |
| 業績の増減要因 | 主要進出国である中国における急速な経済の失速を背景に、海外事業、切削工具事業、光製品事業で売上高・利益が伸び悩んだ。切削工具事業は中国向け輸出を主体とする顧客への販売低迷、海外事業は中国経済下振れ、光製品事業は電機・半導体業界の低迷や主要顧客の中国向け需要減が主因。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要進出国である中国の急速な経済失速を背景に、海外事業、切削工具事業、光製品事業で売上高と利益が伸び悩んだ。原材料価格・エネルギーコストの高止まり、円安進行の長期化、地政学リスクなども不透明な事業環境の要因として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。