読む価値
74注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
284
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,853百万円+7.1%
営業利益948百万円+42.9%
経常利益1,054百万円+35.0%
純利益742百万円-16.4%
販管費5,349百万円
通期業績予想
売上高
31,500百万円
営業利益
1,150百万円
経常利益
1,110百万円
当期純利益
762百万円
ROE
11%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中長期計画の1年目の重点施策は概ね計画通りに実行。売上高・営業利益・ROEの業績目標数値は概ね達成新しい施策
- 大手工作機械メーカーとの代理店契約と社内専門部署『機械販売部』の設立
- EV市場開拓・サステナビリティ商材探索の部門横断プロジェクト
- 部門横断のDX推進チームの組成とDXロードマップの策定
- 中途採用戦略の拡大
- パーパスの制定とマテリアリティの体系的整理
- 指名・報酬委員会の設置・運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 過去10年CAGR105.5%
- 21年~22年CAGR107.6%
- ROE10.7%
セグメント別実績
切削工具事業
売上高
16,499百万円-1.3%
セグメント利益
318百万円+103.2%
耐摩工具事業
売上高
2,571百万円+0.2%
セグメント利益
107百万円-31.3%
海外事業
売上高
7,345百万円+30.8%
セグメント利益
442百万円+51.7%
光製品事業
売上高
1,728百万円+40.3%
セグメント利益
145百万円+98.4%
eコマース事業
売上高
25百万円+160.1%
セグメント利益
-86百万円
その他
売上高
683百万円-12.3%
中期経営計画の目標
最終年度2027年3月期
連結売上高
50,000百万円
営業利益
3,000百万円
実績との対比2023年3月期は売上高・営業利益・ROEの1年目目標数値を概ね達成
財務目標
ROE
目標値11%
実績値10.7%
市場規模・シェア
- 超硬工具の世界市場1.2兆円
- 超硬工具の日本市場0.4兆円
- 工作機械の国内受注額15,000億円
- 切削工具の年間販売額4,000億円
従業員数
人数482人連結、2023年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 28,853百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 948百万円(前年比 +42.9%) |
| 経常利益 | 1,054百万円(前年比 +35.0%) |
| 純利益 | 742百万円(前年比 -16.4%) |
| 販管費 | 5,349百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 31,500百万円 / 営業利益 1,150百万円 / 経常利益 1,110百万円 / 当期純利益 762百万円 / ROE 11% |
| 計画に対する自己評価 | 中長期計画の1年目の重点施策は概ね計画通りに実行。売上高・営業利益・ROEの業績目標数値は概ね達成 |
| セグメント別実績 | 切削工具事業 売上高 16,499百万円(前年比 -1.3%) / セグメント利益 318百万円(前年比 +103.2%) / 耐摩工具事業 売上高 2,571百万円(前年比 +0.2%) / セグメント利益 107百万円(前年比 -31.3%) / 海外事業 売上高 7,345百万円(前年比 +30.8%) / セグメント利益 442百万円(前年比 +51.7%) / 光製品事業 売上高 1,728百万円(前年比 +40.3%) / セグメント利益 145百万円(前年比 +98.4%) / eコマース事業 売上高 25百万円(前年比 +160.1%) / セグメント利益 -86百万円 / その他 売上高 683百万円(前年比 -12.3%) / セグメント利益 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 過去10年CAGR / 値 105.5% / 前年同期比 非開示、指標名 21年~22年CAGR / 値 107.6% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 10.7% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 482人(連結、2023年3月末) / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度 2027年3月期 / 連結売上高 50,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 実績との対比 2023年3月期は売上高・営業利益・ROEの1年目目標数値を概ね達成 |
| 財務目標 | ROE 目標値 11% / 実績値 10.7% |
| 市場規模・シェア | 1.2兆円、0.4兆円、15,000億円、4,000億円 |
| 新しい施策 | 大手工作機械メーカーとの代理店契約と社内専門部署『機械販売部』の設立、EV市場開拓・サステナビリティ商材探索の部門横断プロジェクト、部門横断のDX推進チームの組成とDXロードマップの策定、中途採用戦略の拡大、パーパスの制定とマテリアリティの体系的整理、指名・報酬委員会の設置・運用 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。切削工具事業ではオリジナル製品の販売拡大と仕入コスト上昇分の販売価格転嫁が利益に寄与した。海外事業では円安や中国・米国での受注拡大、光製品事業では部材確保と画像処理ビジネスの進展が増収増益に寄与した。一方、純利益は前期に旧本社ビルの土地・建物売却益約665百万円を計上していた反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。