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決算3173Cominix商社・卸売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高と営業利益が前期を上回り、営業利益は大きく伸びた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.9
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高28,853百万円前年比 +7.1%
営業利益948百万円前年比 +42.9%
経常利益1,054百万円前年比 +34.9%
純利益(親会社株主帰属)742百万円前年比 -16.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益108円16銭
売上高営業利益率当期 3.3% / 前期 2.5%
期末の財政状態
総資産18,553百万円
うち純資産 7,295 百万円自己資本比率 39.2%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+68
投資-235
財務-103
純増減-270

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,491百万円
セグメント別売上高切削工具事業 16,499百万円(前年比 -1.3%)、耐摩工具事業 2,571百万円(前年比 +0.2%)、海外事業 7,345百万円(前年比 +30.8%)、光製品事業 1,728百万円(前年比 +40.3%)、eコマース事業 25百万円(前年比 +160.1%)
セグメント別利益切削工具事業 318百万円(前年比 +103.2%)、耐摩工具事業 107百万円(前年比 -31.3%)、海外事業 442百万円(前年比 +51.7%)、光製品事業 145百万円(前年比 +98.4%)、eコマース事業 -86百万円
地域別売上高21,542百万円、3,678百万円、2,091百万円、1,541百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,500百万円(前年比 +9.2%)
営業利益1,150百万円(前年比 +21.3%)
経常利益1,110百万円(前年比 +5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益762百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想33円 → 35円
配当性向2023年3月期 30.5% / 2024年3月期(予想) 31.6%
業績の増減要因

商品粗利率の改善、主力商材・オリジナル製品の販売拡大、仕入コスト上昇分の販売価格への転嫁、海外マーケットの開拓、円安の影響。切削工具事業では半導体不足による自動車生産調整、耐摩工具事業では製缶業界の設備投資案件減少、eコマース事業では投資フェーズが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 重要な子会社の異動なし / 除外 重要な子会社の異動なし / 会社数・社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、保険解約返戻金 71百万円 / 特別損失 減損損失 29百万円
減価償却費194百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,868,840株
期末自己株式数335株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高28,853百万円(前年比 +7.1%)
営業利益948百万円(前年比 +42.9%)
経常利益1,054百万円(前年比 +34.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益742百万円(前年比 -16.4%)
1株当たり当期純利益108円16銭
売上高営業利益率当期 3.3% / 前期 2.5%
自己資本比率当期末 39.2% / 前期末 35.7%
総資産18,553百万円
純資産7,295百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー68百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-235百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-103百万円
現金及び現金同等物期末残高2,491百万円
通期業績予想売上高 31,500百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +21.3%) / 経常利益 1,110百万円(前年比 +5.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 762百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想33円 → 35円
配当性向2023年3月期 30.5% / 2024年3月期(予想) 31.6%
セグメント別売上高切削工具事業 16,499百万円(前年比 -1.3%)、耐摩工具事業 2,571百万円(前年比 +0.2%)、海外事業 7,345百万円(前年比 +30.8%)、光製品事業 1,728百万円(前年比 +40.3%)、eコマース事業 25百万円(前年比 +160.1%)
セグメント別利益切削工具事業 318百万円(前年比 +103.2%)、耐摩工具事業 107百万円(前年比 -31.3%)、海外事業 442百万円(前年比 +51.7%)、光製品事業 145百万円(前年比 +98.4%)、eコマース事業 -86百万円
地域別売上高21,542百万円、3,678百万円、2,091百万円、1,541百万円
減価償却費194百万円
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、保険解約返戻金 71百万円 / 特別損失 減損損失 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 重要な子会社の異動なし / 除外 重要な子会社の異動なし / 会社数・社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,868,840株
期末自己株式数335株
業績の増減要因商品粗利率の改善、主力商材・オリジナル製品の販売拡大、仕入コスト上昇分の販売価格への転嫁、海外マーケットの開拓、円安の影響。切削工具事業では半導体不足による自動車生産調整、耐摩工具事業では製缶業界の設備投資案件減少、eコマース事業では投資フェーズが影響した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、商品粗利率の改善、海外マーケットの開拓、円安の追い風、主力商材・オリジナル製品の販売拡大、仕入コスト上昇分の販売価格への転嫁などを挙げている。また、切削工具事業では半導体不足に伴う自動車生産調整、耐摩工具事業では製缶業界の設備投資案件減少、eコマース事業では投資フェーズであることを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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