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決算3173Cominix商社・卸売

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、減損損失や税負担の影響で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高6,861百万円前年比 +7.4%進捗 23.7%
営業利益184百万円前年比 +2.8%進捗 18.4%
経常利益232百万円前年比 +12.6%進捗 23.0%
純利益(親会社株主帰属)123百万円前年比 -29.8%進捗 19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.95円
期末の財政状態
総資産19,141百万円
うち純資産 6,709 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
切削工具事業3,96859.3%
耐摩工具事業6259.3%
海外事業1,65924.8%
光製品事業4336.5%
eコマース事業20.0%
セグメント別利益
切削工具事業4220.9%
耐摩工具事業2612.9%
海外事業8441.8%
光製品事業4924.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益1,000百万円(前年比 +50.8%)
経常利益1,010百万円(前年比 +29.2%)
純利益645百万円(前年比 -27.4%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

海外事業は米国・中国を中心とする需要拡大と円安、光製品事業は画像処理ビジネスの進展と部材の安定確保が増収増益に寄与した。切削工具事業は自動車業界の半導体不足・部品供給混乱、耐摩工具事業は製缶メーカーの主要顧客向け販売低調により減収減益となった。eコマース事業は事業立ち上げ間もないためセグメント損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失25百万円
特別損益の内訳区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 25百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,868,840株
期末自己株式数335株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高6,861百万円(前年比 +7.4%)
営業利益184百万円(前年比 +2.8%)
経常利益232百万円(前年比 +12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益123百万円(前年比 -29.8%)
1株当たり当期純利益17.95円
自己資本比率当期末 34.9 / 前期末 35.7
総資産19,141百万円
純資産6,709百万円
通期業績予想売上高 29,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +50.8%) / 経常利益 1,010百万円(前年比 +29.2%) / 純利益 645百万円(前年比 -27.4%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 切削工具事業 / 売上高 3,968百万円 / 前年同期比_pct -0.8百万円、セグメント 耐摩工具事業 / 売上高 625百万円 / 前年同期比_pct -1.3百万円、セグメント 海外事業 / 売上高 1,659百万円 / 前年同期比_pct 28.6百万円、セグメント 光製品事業 / 売上高 433百万円 / 前年同期比_pct 65.3百万円、セグメント eコマース事業 / 売上高 2百万円 / 前年同期比_pct 54.2百万円
セグメント別利益セグメント 切削工具事業 / セグメント利益 42百万円 / 前年同期比_pct -11.7百万円、セグメント 耐摩工具事業 / セグメント利益 26百万円 / 前年同期比_pct -39.1百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 84百万円 / 前年同期比_pct 25.6百万円、セグメント 光製品事業 / セグメント利益 49百万円 / 前年同期比_pct 242.2百万円、セグメント eコマース事業 / セグメント損失 -25百万円 / 前年同期比_pct 非開示
減損損失25百万円
特別損益の内訳区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,868,840株
期末自己株式数335株
業績の増減要因海外事業は米国・中国を中心とする需要拡大と円安、光製品事業は画像処理ビジネスの進展と部材の安定確保が増収増益に寄与した。切削工具事業は自動車業界の半導体不足・部品供給混乱、耐摩工具事業は製缶メーカーの主要顧客向け販売低調により減収減益となった。eコマース事業は事業立ち上げ間もないためセグメント損失となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外事業では米国・中国を中心とした需要拡大と円安が寄与し、光製品事業では画像処理ビジネスの進展と部材の安定確保が寄与した。一方、切削工具事業では自動車業界の半導体不足・部品供給混乱、耐摩工具事業では製缶メーカーの主要顧客向け販売低調が影響した。また、さくさく株式会社で当初予定した収益を見込めなくなり、25百万円の減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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