特別損失の計上及び業績予想と実績値の差異
株式会社Cominix(提出会社の個別決算)および一部連結子会社等(固有名なし)
(特別損失の計上時期として記載)
69日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに69日かかっています。
一部連結子会社等の財政状態等を勘案したため。業績予想の上方修正については、連結子会社における補助金収入等111百万円の営業外収益計上、個別決算における貸倒引当金戻し入れ86百万円の計上等。
貸倒引当金繰入額108百万円及び関係会社株式評価損34百万円を個別決算の特別損失として計上。これらは連結決算上消去され、連結業績への影響はない。
2022年3月期第4四半期会計期間。業績予想と実績値の差異の対象期間は2021年4月1日から2022年3月31日。
業績予想を修正。通期連結は売上高26,000百万円から26,929百万円、営業利益590百万円から663百万円、経常利益553百万円から781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益792百万円から888百万円へ変更。通期個別は売上高18,500百万円から18,785百万円、経常利益456百万円から690百万円、当期純利益774百万円から827百万円へ変更。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び業績予想と実績値の差異 |
| 発生日 | 2022年3月期第4四半期会計期間(特別損失の計上時期として記載) |
| 対象となる主体 | 株式会社Cominix(提出会社の個別決算)および一部連結子会社等(固有名なし) |
| 原因 | 一部連結子会社等の財政状態等を勘案したため。業績予想の上方修正については、連結子会社における補助金収入等111百万円の営業外収益計上、個別決算における貸倒引当金戻し入れ86百万円の計上等。 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金繰入額108百万円及び関係会社株式評価損34百万円を個別決算の特別損失として計上。これらは連結決算上消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第4四半期会計期間。業績予想と実績値の差異の対象期間は2021年4月1日から2022年3月31日。 |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。通期連結は売上高26,000百万円から26,929百万円、営業利益590百万円から663百万円、経常利益553百万円から781百万円、親会社株主に帰属する当期純利益792百万円から888百万円へ変更。通期個別は売上高18,500百万円から18,785百万円、経常利益456百万円から690百万円、当期純利益774百万円から827百万円へ変更。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別損失については、一部連結子会社等の財政状態等を勘案したため。業績予想の上方修正については、連結子会社で補助金収入等111百万円を営業外収益として計上したこと、個別決算で貸倒引当金の戻し入れ86百万円を計上したこと等による。