ティーライフ(3172)・リスク再掲
主力2製品への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
9記載
11年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品・サービスへの事業依存48社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当該新製品が軌道に乗るまでは、両製品への依存度は現在と変わらず高いものとなります。」
新商品開発を進めつつ、「ダイエットプーアール茶」「メタボメ茶」への依存度が高い状態が続くリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、小売事業の主力製品として、「ダイエットプーアール茶」・「メタボメ茶」を販売しております。両製品に続く新しい製品の企画、開発に努めてまいりますが、当該新製品が軌道に乗るまでは、両製品への依存度は現在と変わらず高いものとなります。」
新商品開発を進めつつ、主力2製品への依存度が高い状態が続くリスクを継続して記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「「ダイエットプーアール茶」・「メタボメ茶」の製造又は原材料仕入に関して事故等の不測の事態が生じた場合には、一時的にその仕入が停止し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、両製品の信頼性を揺るがすような想定外の事態が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
主力2製品への依存に加え、製造・原材料仕入の停止や製品の信頼性低下という具体的な影響シナリオを追加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、小売事業の主力製品として、「ダイエットプーアール茶」・「メタボメ茶」を販売しております。両製品に続く新しい製品の企画、開発に努めてまいりますが、当該新製品が軌道に乗るまでは、両製品への依存度は現在と変わらず高いものとなります。」
新製品が定着するまで、ダイエットプーアール茶とメタボメ茶への依存度が高い状態が続くリスクを示している。