Komori
ティーライフ(3172)・リスク対処

デリバティブ評価損益の変動

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20192016: 12017: 220172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
デリバティブ評価損の計上16社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「一時的な余剰資金については、安全性の高い金融資産で運用しており、デリバティブについては、利用しない方針であります。」

    デリバティブ評価損益の変動リスクについて、デリバティブを利用しない方針を明示した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの卸売事業では、為替変動をヘッジするために、デリバティブ取引を行っております。当該デリバティブ取引は、四半期末ごとに時価評価したうえで損益処理することとしており、この評価損益が当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    デリバティブ評価損益が業績に影響するリスクを継続して記載している。
  3. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 12,602 8,244」

    デリバティブ評価益は前年同期の12,602千円から8,244千円となり、評価益の縮小傾向を引き続き記載している。
  4. FY2018デリバティブ評価益の縮小継続有価証券報告書

    「営業外収益は、デリバティブ評価益13百万円など、合計35百万円(前連結会計年度比41百万円減)を計上しております。」

    デリバティブ評価益は前年の46百万円から13百万円へ縮小し、評価損益の変動が継続している。
  5. FY2018-Q3デリバティブ評価益の縮小継続有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 45,954 5,062」

    前年同期の45,954千円から、当第3四半期累計期間は5,062千円へデリバティブ評価益が縮小した。
  6. FY2018-Q2デリバティブ評価益の縮小有価証券報告書

    「デリバティブ評価益 44,384 395」

    前年同期のデリバティブ評価益44,384千円に対し、当第2四半期累計期間は395千円となった。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業外収益は、デリバティブ評価益46百万円など、合計76百万円(前連結会計年度比62百万円増)を計上しております。」

    前年の評価損から評価益へ転じたデリバティブ評価損益の変動を、通期実績として記載している。
  8. FY2017-Q3デリバティブ評価損から評価益への転換有価証券報告書

    「営業外収益にデリバティブ評価益45,954千円を計上した。」

    前第3四半期累計期間のデリバティブ評価損54,817千円から、当第3四半期累計期間は評価益45,954千円へ変動した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「営業外費用にデリバティブ評価損77百万円等を計上したことにより経常利益は446百万円(同22.9%増)となりました。」

    為替ヘッジ等のデリバティブについて、当期に77百万円の評価損が発生した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ティーライフの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デリバティブ評価損益の変動|ティーライフ(3172)の変遷 | Komori