自然災害による受注・出荷停止リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「主要ネットワークシステムの多重化(本社サーバ・委託先サーバ)を実施するとともに、特に震災のリスクの高い静岡県に所在する当社社屋においては、耐震対策の実施・保守管理の徹底、防災マニュアルの整備等の対策を講じております。」
ネットワーク多重化、耐震対策、保守管理、防災マニュアル整備による自然災害対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主要ネットワークシステムの多重化(本社サーバ・委託先サーバ)を実施するとともに、特に震災のリスクの高い静岡県に所在する当社社屋においては、「静岡県建築構造設計指針・同解説」による新耐震診断判定基準に対応した耐震対策の実施・保守管理の徹底、防災マニュアルの整備等の対策を講じております。」
ネットワーク多重化、耐震対策、保守管理、防災マニュアル整備による自然災害対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主要ネットワークシステムの多重化(本社サーバ・委託先サーバ)を実施するとともに、特に震災のリスクの高い静岡県に所在する当社社屋においては、「静岡県建築構造設計指針・同解説」による新耐震診断判定基準に対応した耐震対策の実施・保守管理の徹底、防災マニュアルの整備等の対策を講じております。」
ネットワーク多重化、耐震対策、保守管理、防災マニュアルによる自然災害対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主要ネットワークシステムの多重化(本社サーバ・委託先サーバ)を実施するとともに、特に震災のリスクの高い静岡県に所在する当社社屋においては、「静岡県建築構造設計指針・同解説」による新耐震診断判定基準に対応した耐震対策の実施・保守管理の徹底、防災マニュアルの整備等の対策を講じております。」
自然災害に備えたネットワーク多重化、耐震対策、保守管理、防災マニュアル整備を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主要ネットワークシステムの多重化(本社サーバ・委託先サーバ)を実施するとともに、小売事業の拠点である当社においては、「静岡県建築構造設計指針・同解説」による新耐震診断判定基準に対応した耐震対策の実施・保守管理の徹底、防災マニュアルの整備等の対策を講じております。」
ネットワーク多重化、耐震対策、保守管理、防災マニュアル整備による自然災害対応を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「小売事業における主要ネットワークシステムの多重化(本社サーバ・委託先サーバ)を実施するとともに、小売事業の拠点である当社においては、静岡県建築構造設計指針・同解説(平成14年度版)による新耐震診断判定基準に対応した耐震対策の実施・保守管理の徹底、防災マニュアルの整備等の対策を講じております。」
ネットワーク多重化、耐震対策、保守管理、防災マニュアル整備を自然災害リスクへの対応として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模地震等の自然災害が起こり、当社グループ及び業務委託先の設備等に被害が生じた場合には、受注処理や出荷業務等が困難となり、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
本社・委託先設備の被災により、受注処理や出荷業務が困難となるリスクを明示している。