ティーライフ(3172)・施策前進
主力商品の価格改定による利益確保
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定121社が書いているテーマ・逆風22社・追い風101社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている121社のうち14社を表示しています。上の文は121社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「カタログ通販においては、顧客開拓の効率改善と販促規模の適正化を進めたほか、原料コスト上昇分の価格転嫁を実施する等、収益改善に注力しました。」
原料コスト上昇分の価格転嫁を実施し、従来の価格転嫁抑制から、利益確保に向けた具体的な価格対応へ進んでいる。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「仕入価格や光熱費などの運営コストの上昇分を価格転嫁せずに控えたことから営業利益は402百万円(同18.8%減)、経常利益は405百万円(同18.9%減)」
従来の価格改定による利益確保とは異なり、仕入価格や光熱費の上昇分を価格転嫁せず、顧客への価格転嫁を抑制する方針が記載されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「原材料価格の高騰を背景に平成28年1月より主力商品の一部を価格改定し、利益の確保に努めてまいりました。」
原材料価格の高騰を背景とする主力商品の一部価格改定と利益確保を年次報告でも記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「原材料価格の高騰を背景に1月より主力商品の一部を価格改定し、利益の確保に努めました。」
原材料価格の高騰を受け、1月から主力商品の一部を価格改定したと記載している。