ティーライフ(3172)・リスク再掲
健康食品・中国原料に関する風評被害
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康食品・中国原料に関する外部食品問題の風評被害1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、小売事業では中国で生産されたプーアール茶原料を使用しており、中国食品について同様の事態が発生した場合や、当社グループもしくは主要仕入先周辺において、原子力発電所における放射能漏れ事故のような不測の事態が発生した場合には、同じく風評による被害が発生する可能性があり」
健康食品・中国原料に関する風評被害の可能性を、従来と同様に継続して記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、小売事業では中国で生産されたプーアール茶原料を使用しており、中国食品について同様の事態が発生した場合や、当社グループもしくは主要仕入先周辺において、原子力発電所における放射能漏れ事故のような不測の事態が発生した場合には、同じく風評による被害が発生する可能性があり」
健康食品・中国原料に関する風評リスクについて、主要仕入先周辺の放射能漏れ事故のような新たな事象を追加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの取扱商品や原材料と同一又は類似した商材において、一般市場にて安全性に疑義が生じるような事態が発生した場合、風評被害が発生する可能性があります。」
自社商品・原材料そのものに問題がなくても、類似商材や中国食品等に安全性問題が生じた場合の風評リスクを示している。