ティーライフ(3172)・リスク後退
輸入取引における為替変動リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク96社が書いているテーマ・逆風94社・追い風5社
ティーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。67社中43社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。為替変動による仕入価格の変動に関しては、仕入価格の動向を勘案して販売価格を改定する等の策を講じております。」
為替変動リスクは継続しているが、従来記載されていた為替予約等のヘッジへの言及はなく、対応策は販売価格改定に絞られている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「為替変動による仕入価格の変動に関しては、為替予約等によるリスクヘッジや、仕入価格の動向を勘案して販売価格を改定する等の策を講じております。」
急激な為替変動リスクと、為替予約・販売価格改定による対応策を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「為替変動による仕入価格の変動に関しては、為替予約等によるリスクヘッジや、仕入価格の動向を勘案して販売価格を改定する等の策を講じております。」
従来のデリバティブ取引という表現から、為替予約等によるリスクヘッジへ対応策の表現を変更している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「為替変動による仕入価格の変動に関しては、デリバティブ取引によるリスクヘッジや、仕入価格の動向を勘案して販売価格を改定する等の方策を採っておりますが、予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において」
デリバティブ取引や販売価格改定による対応を講じつつ、急激な為替変動リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「為替変動による仕入価格の変動に関しては、デリバティブ取引によるリスクヘッジや、仕入価格の動向を勘案して販売価格を改定する等の方策を採っておりますが、予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において」
デリバティブ取引や販売価格改定による対応を講じつつ、急激な為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予想の範囲を超えた急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
卸売事業の外貨建て輸入取引について、デリバティブや販売価格改定で対応する一方、急激な為替変動をリスクとしている。