特別損失(減損損失)の計上及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の据え置き
SENN INC.(米国カリフォルニア州)
海外ウェルネス事業、SENN INC.(米国カリフォルニア州)
(当社が減損損失の計上を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
米国関税政策や中東情勢の悪化といった外部環境の変化により業績が当初計画を下回ったこと。加えて、テレビショッピングの伸長鈍化、カタログ通販市場の縮小、ECモールの競争激化、原材料費・配送費・外部モール手数料の増加、米国市場への先行投資に伴う経費負担。
35百万円(特別損失(減損損失))。通期連結業績予想の減額は、売上高877百万円、営業利益274百万円、経常利益257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円。
2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日)
2026年7月期の通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高11,105百万円、営業利益258百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円、1株当たり当期純利益44.00円。期末配当予想は1株当たり15円で据え置き。
来期以降の当該事業に係る償却負担を軽減し、収益構造の改善を図る。事業ポートフォリオの最適化を加速するとともに、他社提携や外部資本の活用を含む、収益性重視の経営へ転換を図る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上及び通期連結業績予想の修正並びに期末配当予想の据え置き |
| 発生日 | 2026年6月4日(当社が減損損失の計上を決議した日) |
| 対象となる主体 | SENN INC.(米国カリフォルニア州) |
| 対象拠点・対象製品 | 海外ウェルネス事業、SENN INC.(米国カリフォルニア州) |
| 原因 | 米国関税政策や中東情勢の悪化といった外部環境の変化により業績が当初計画を下回ったこと。加えて、テレビショッピングの伸長鈍化、カタログ通販市場の縮小、ECモールの競争激化、原材料費・配送費・外部モール手数料の増加、米国市場への先行投資に伴う経費負担。 |
| 業績への影響額 | 35百万円(特別損失(減損損失))。通期連結業績予想の減額は、売上高877百万円、営業利益274百万円、経常利益257百万円、親会社株主に帰属する当期純利益168百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年7月期(2025年8月1日~2026年7月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年7月期の通期連結業績予想を修正。今回修正予想は売上高11,105百万円、営業利益258百万円、経常利益271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益188百万円、1株当たり当期純利益44.00円。期末配当予想は1株当たり15円で据え置き。 |
| 今後の見通し | 来期以降の当該事業に係る償却負担を軽減し、収益構造の改善を図る。事業ポートフォリオの最適化を加速するとともに、他社提携や外部資本の活用を含む、収益性重視の経営へ転換を図る。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国関税政策や中東情勢の悪化、テレビショッピングの伸長鈍化、カタログ通販市場の縮小、ECモールの競争激化により売上高が減少したため。また、原材料費、配送費、外部モール手数料の増加や米国市場への先行投資に伴う経費負担により利益が減少したため。