ミサワ(3169)・リスク対処
フィリピン海外連結子会社の事務管理棟火災
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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フィリピン海外子会社事務管理棟火災による損失・保険金受領1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3対処有価証券報告書
「一方で、為替差損の減少や前年度に生じた海外子会社の火災に係る保険金の受領により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年比で増加となりました。」
前年度に発生した海外子会社火災について保険金を受領し、火災による損益影響が緩和されたと記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「また、一部の店舗に係る減損損失の計上、連結子会社Lamon Bay Furniture Corp.の火災による損失、同社に対する貸付金に係る為替差損も減益の要因となりました。」
前四半期に発生したフィリピン子会社の火災について、年間損益上も火災損失60,182千円として実際の損失要因となったことを記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方で、平成28年9月12日に当社の海外連結子会社Lamon Bay Furniture Corp.(フィリピン共和国)の事務管理棟にて、火災が発生しました。この火災による人的被害は無かったものの、在庫、設備及び什器に対して60,332千円の損害が発生し、この損害を特別損失に計上しました。」
フィリピンの海外連結子会社で火災が実際に発生し、人的被害はなかったものの、在庫・設備・什器に60,332千円の損害が発生している。