ミサワ(3169)・リスク悪化
店舗拡大に伴う熟練販売員不足と新人育成遅延
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗販売員の確保・教育と外国人労働者の法令遵守49社が書いているテーマ・逆風47社・追い風2社
ミサワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、bistro oeuf oeufは、スタッフの人員不足により十分な営業ができない時期があったため前期ほど堅調な業績を上げることは出来ませんでした。」
bistro oeuf oeufでスタッフ不足により十分な営業ができない時期が発生し、前期ほどの業績を上げられなかった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「bistro oeuf oeufは第2四半期連結累計期間に引き続き、人員の確保に苦戦し業績は前期を割り込み苦しい展開となりました。」
bistro oeuf oeufでは人員確保の苦戦が続き、業績が前期を下回る苦しい展開となっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「bistro oeuf oeufは第1四半期連結累計期間に引き続き、人員の確保に苦戦し業績は前年並みで推移しました。」
bistro oeuf oeufでは人員確保の苦戦が続き、業績は前年並みで推移した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「bistro oeuf oeufは人員の確保に苦戦した影響もあり、業績が悪化しました」
店舗拡大に伴う販売員不足とは別に、food事業のbistro oeuf oeufでも人員確保の苦戦が業績悪化要因として記載され、影響範囲が示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、店舗数の増加によって熟練の販売員が相対的に不足し、その結果店舗ごとの売上高が伸び悩むとともに、その不足を補うための新人販売員の育成にも時間を要しました。」
店舗数増加に伴う熟練販売員の相対的不足と新人販売員の育成遅延が実際に発生し、店舗別売上の伸び悩み要因として記載されている。