Komori
ミサワ(3169)・事実来店客数の完全回復に未達

巣籠もり消費による需要増加と来店客数減少

FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022-Q32020: 220202021: 32021
同じテーマの他社
リモートワーク・巣ごもり需要による店舗立地別需要シフト4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3来店客数の完全回復に未達有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの新規感染者数が減少してきたことにより2021年10月1日に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発令について全てのエリア地域で全面解除となりましたが、来店客数の完全な回復までには至りませんでした。」

    緊急事態宣言等の全面解除後も、実店舗の来店客数は完全な回復に至らなかったと記載している。
  2. FY2022-Q2巣籠もり・テレワーク需要が一段落有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、巣籠もり消費やテレワーク等の需要は一段落し、外出自粛による来店客数の減少、配送コストの上昇、木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」

    前期まで増加要因として記載されていた巣籠もり消費・テレワーク需要について、一段落したとの認識に変化している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年からの巣籠もり消費やテレワーク等の新しい生活様式の定着による需要が増加しているものの、外出自粛による来店客数の減少」

    巣籠もり消費・テレワーク定着による需要増加と、外出自粛による来店客数減少という需要構造を引き続き記載している。
  4. FY2021-Q3目的買いの収束と首都圏来店客数の減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、第2四半期連結会計期間における目的買いのお客様が治まった事とともに、新型コロナウイルスの再拡大により首都圏実店舗の来店客数が減少しました。」

    第2四半期の目的買い需要が収束し、新型コロナウイルス再拡大により首都圏実店舗の来店客数が減少したと記載している。
  5. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「外出自粛要請やテレワーク推進等により在宅時間が増え、巣籠もり消費による需要が増加しているものの、外出自粛による来店客数の減少」

    在宅時間の増加により家具・インテリア需要が増加する一方、外出自粛により実店舗の来店客数が減少するという需要構造の変化を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ミサワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
巣籠もり消費による需要増加と来店客数減少|ミサワ(3169)の変遷 | Komori