Komori
ミサワ(3169)・事実再掲

既存店の回復と新商品による売上総利益・粗利率の改善

FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q32017: 220172018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
既存店売上高増加と店舗収益性の回復19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安による原価率の上昇を受け、売上総利益率の悪化となりました。」

    従来記載されていた売上総利益率の改善とは異なり、原材料価格高騰と円安による原価率上昇を背景とする粗利率悪化が継続している。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面におきましては、原材料価格の高騰及び円安の進行による原価率の上昇を受け、一部の商品に対し価格転嫁を行いましたが、売上総利益率の悪化となりました。」

    従来記載されていた売上総利益・粗利率の改善から、原材料価格高騰と円安進行による原価率上昇を背景に、売上総利益率が悪化する状態へ変化している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、第2四半期連結累計期間に引き続き、unico事業において従来の人気商品の売れ行きが堅調に推移しました。」

    従来の人気商品の販売好調が第2四半期に続いており、増収・増益の要因として記載されている。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、従来の人気商品に加え新商品の売れ行きも堅調に推移しました。」

    従来の人気商品に加え、新商品の販売も堅調に推移したと記載している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、第2四半期に引き続き、新商品の販売が好調に推移したこと及び適正在庫が確保できたことに加え、店舗販売員の接客スキルの向上、ECサイトのリニューアルなどにより販売力が強化したことが要因となり、前年比で増収となりました。」

    新商品の販売好調と適正在庫の確保が、既存店・新商品の業績改善要因として引き続き記載されている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今シーズンから投入した新商品の販売が好調であったこと、及び人気の既存商品について過年度に比して適正量の在庫を繁忙期である上期に確保できたことにより前年比で増収となりました。」

    新商品販売の好調と既存人気商品の在庫確保が、売上高の前年同期比増加要因として引き続き記載されている。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、前年比で売上高、売上総利益及び粗利率のいずれも改善したものの、営業利益は前年比で悪化しました。」

    売上高、売上総利益、粗利率の前年同期比改善は続いているが、営業利益は悪化した。
  8. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、既存店の業績の回復基調及び新商品の業績貢献により、前年比で売上高、売上総利益及び粗利率が改善したものの」

    既存店の回復基調と新商品の業績貢献を、売上高・売上総利益・粗利率が前年同期比で改善した要因として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ミサワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店の回復と新商品による売上総利益・粗利率の改善|ミサワ(3169)の変遷 | Komori