読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
172.1
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年9月1日〜2024年8月31日連結日本基準売上高82,070,144千円前年比 -2.9%
営業利益1,450,302千円前年比 +172.1%
経常利益1,037,376千円前年比 +355.9%
純利益(親会社株主帰属)532,504千円前年比 +212.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益37.72円
期末の財政状態
総資産26,611,691千円
うち純資産 9,482,631 千円自己資本比率 35.6%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+827,998
投資-206,105
財務-172,287
純増減+449,606
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,533,681千円
セグメント別売上高非鉄金属事業 81,533,599千円(前年比 -3.1%)、美術工芸事業 536,544千円(前年比 +35.6%)
セグメント別利益非鉄金属事業 1,384,697千円、美術工芸事業 65,605千円
地域別売上高58,695,537千円、9,370,231千円、9,917,616千円、2,322,925千円、1,628,747千円、135,085千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高77,201百万円(前年比 -5.9%)
営業利益739百万円(前年比 -49.0%)
経常利益439百万円(前年比 -57.6%)
純利益294百万円(前年比 -44.7%)
業績の増減要因
銅価格の期中平均円ベース価格は前年度比14.2%高となった一方、インゴットとリサイクル原料の販売数量が減少し、全体の販売数量は前年度比12.3%減少しました。美術工芸事業では工芸品需要が回復しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 5,000千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 97,083千円
減価償却費237,656千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 82,070,144千円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | 1,450,302千円(前年比 +172.1%) |
| 経常利益 | 1,037,376千円(前年比 +355.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 532,504千円(前年比 +212.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.6 / 前期末 36.3 |
| 総資産 | 26,611,691千円 |
| 純資産 | 9,482,631千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 827,998千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -206,105千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -172,287千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,533,681千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 77,201百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 739百万円(前年比 -49.0%) / 経常利益 439百万円(前年比 -57.6%) / 純利益 294百万円(前年比 -44.7%) |
| セグメント別売上高 | 非鉄金属事業 81,533,599千円(前年比 -3.1%)、美術工芸事業 536,544千円(前年比 +35.6%) |
| セグメント別利益 | 非鉄金属事業 1,384,697千円、美術工芸事業 65,605千円 |
| 地域別売上高 | 58,695,537千円、9,370,231千円、9,917,616千円、2,322,925千円、1,628,747千円、135,085千円 |
| 減価償却費 | 237,656千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 5,000千円 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 97,083千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 銅価格の期中平均円ベース価格は前年度比14.2%高となった一方、インゴットとリサイクル原料の販売数量が減少し、全体の販売数量は前年度比12.3%減少しました。美術工芸事業では工芸品需要が回復しました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。銅価格の期中平均円ベース価格が前年度比14.2%上昇した一方、販売数量は全体で12.3%減少しました。美術工芸事業では工芸品需要が回復しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。