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6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
277.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年9月1日〜2024年2月29日連結日本基準売上高35,408,007千円前年比 -14.7%
営業利益433,537千円前年比 +277.1%
経常利益139,075千円
純利益(親会社株主帰属)13,026千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産22,650,858千円
うち純資産 9,042,073 千円自己資本比率 39.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+1,899,911
投資+203,946
財務-2,400,102
純増減-296,245
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高782,367千円
セグメント別売上高非鉄金属事業 35,158,220千円(前年比 -14.8%)、美術工芸事業 249,787千円(前年比 +19.2%)
セグメント別利益非鉄金属事業 407,236千円、美術工芸事業 26,301千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年10月13日公表値から変更なし
業績予想の修正変更なし(2023年10月13日公表値から修正なし)
業績の増減要因
販売数量は前年同期比18.1%減少したが、海外の既存顧客向け販売の強化により高採算製品の販売構成比率が上昇し、利鞘が拡大した。銅価格は前年同四半期比6.3%上昇し、為替リスクヘッジの強化により為替差損益は1億6百万円改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象タイ王国所在の持分法適用会社THAI KUROTANI CO., LTD.が、過年度の付加価値税等について126,831千タイバーツの更正通知を2024年3月28日付で受領。当社出資比率に基づく257,567千円を持分法による投資損失として費用処理。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 5,000千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費107,325千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年2月29日 |
| 売上高 | 35,408,007千円(前年比 -14.7%) |
| 営業利益 | 433,537千円(前年比 +277.1%) |
| 経常利益 | 139,075千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,026千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.9% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 22,650,858千円 |
| 純資産 | 9,042,073千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,899,911千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 203,946千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,400,102千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 782,367千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年10月13日公表値から変更なし |
| 業績予想の修正 | 変更なし(2023年10月13日公表値から修正なし) |
| セグメント別売上高 | 非鉄金属事業 35,158,220千円(前年比 -14.8%)、美術工芸事業 249,787千円(前年比 +19.2%) |
| セグメント別利益 | 非鉄金属事業 407,236千円、美術工芸事業 26,301千円 |
| 減価償却費 | 107,325千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 5,000千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | タイ王国所在の持分法適用会社THAI KUROTANI CO., LTD.が、過年度の付加価値税等について126,831千タイバーツの更正通知を2024年3月28日付で受領。当社出資比率に基づく257,567千円を持分法による投資損失として費用処理。 |
| 業績の増減要因 | 販売数量は前年同期比18.1%減少したが、海外の既存顧客向け販売の強化により高採算製品の販売構成比率が上昇し、利鞘が拡大した。銅価格は前年同四半期比6.3%上昇し、為替リスクヘッジの強化により為替差損益は1億6百万円改善した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大手製錬会社の定期炉修工事や国内向け需要の減少により販売数量が減少した一方、海外の既存顧客向け販売を強化した結果、高採算製品の販売構成比率が上昇し、利鞘が拡大した。タイの持分法適用会社における税務更正通知を受けて持分法による投資損失を計上したが、為替リスクヘッジの強化により為替差損益が前年同期比で改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。