Komori
決算3168MERF商社・卸売

2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は銅価格の上昇と販売数量の増加を背景に前年同期比52.2%増となった一方、営業利益は44.9%減、経常利益は5.1%減、最終利益は13.2%減となった。通期の連結業績予想は変更されていない。

読む価値
29軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.2
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年9月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高65,454,712千円前年比 +52.2%
営業利益1,514,736千円前年比 -44.9%
経常利益1,358,802千円前年比 -5.1%
純利益(親会社株主帰属)793,583千円前年比 -13.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産28,714,079千円
うち純資産 9,395,687 千円自己資本比率 32.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高非鉄金属事業 65,160,304千円(前年比 +52.3%)、美術工芸事業 294,408千円(前年比 +25.9%)
セグメント別利益非鉄金属事業 1,515,102千円、美術工芸事業 -365千円
業績の増減要因

販売数量が前年同四半期を上回ったことに加え、銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比32.6%高となったこと。美術工芸事業はコロナ禍から緩やかながらも回復基調で推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 83,741千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年5月31日
売上高65,454,712千円(前年比 +52.2%)
営業利益1,514,736千円(前年比 -44.9%)
経常利益1,358,802千円(前年比 -5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益793,583千円(前年比 -13.2%)
自己資本比率当期末 32.7% / 前期末 非開示
総資産28,714,079千円
純資産9,395,687千円
セグメント別売上高非鉄金属事業 65,160,304千円(前年比 +52.3%)、美術工芸事業 294,408千円(前年比 +25.9%)
セグメント別利益非鉄金属事業 1,515,102千円、美術工芸事業 -365千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券評価損 83,741千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因販売数量が前年同四半期を上回ったことに加え、銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比32.6%高となったこと。美術工芸事業はコロナ禍から緩やかながらも回復基調で推移した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量が前年同四半期を上回ったことに加え、銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比32.6%高となったこと、美術工芸事業がコロナ禍から緩やかな回復基調で推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|MERF(3168)の適時開示 | Komori