Komori
決算3168MERF商社・卸売

2022年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期第2四半期累計の売上高は大きく増えた一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期を下回った。また、通期業績予想を修正した。

読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
49.4
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高40,297,117千円前年比 +49.4%
営業利益819,002千円前年比 -43.1%
経常利益639,653千円前年比 -3.3%
純利益(親会社株主帰属)349,921千円前年比 -20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産24,367,435千円
うち純資産 9,057,016 千円自己資本比率 37.2%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-482,668
投資-211,763
財務+544,646
純増減-149,785

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,275,751千円
セグメント別売上高非鉄金属事業 40,105,102千円(前年比 +49.5%)、美術工芸事業 192,015千円(前年比 +29.5%)
セグメント別利益非鉄金属事業 824,660千円、美術工芸事業 -5,658千円
業績の増減要因

銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比41.1%高く推移したこと、販売数量はインゴットが増加しスクラップがやや減少したものの全体で微増となったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 83,741千円
減価償却費86,311千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高40,297,117千円(前年比 +49.4%)
営業利益819,002千円(前年比 -43.1%)
経常利益639,653千円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益349,921千円(前年比 -20.3%)
自己資本比率当期末 37.2 / 前期末 非開示
総資産24,367,435千円
純資産9,057,016千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-482,668千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-211,763千円
財務活動によるキャッシュ・フロー544,646千円
現金及び現金同等物期末残高1,275,751千円
セグメント別売上高非鉄金属事業 40,105,102千円(前年比 +49.5%)、美術工芸事業 192,015千円(前年比 +29.5%)
セグメント別利益非鉄金属事業 824,660千円、美術工芸事業 -5,658千円
減価償却費86,311千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 83,741千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因銅の期中平均円ベースCash価格が前年同四半期比41.1%高く推移したこと、販売数量はインゴットが増加しスクラップがやや減少したものの全体で微増となったこと。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銅の期中平均円ベースCash価格が前年同期比41.1%高く推移したことに加え、販売数量が全体で微増したため売上高が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|MERF(3168)の適時開示 | Komori