Komori
決算説明資料3167TOKAIホールディングス商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算について

2025年3月期中間期は、顧客件数の増加や情報通信の法人向けストックビジネス拡大、建築設備不動産の受注増などにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.6
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高111,088百万円+5.6%
営業利益4,660百万円+9.5%
経常利益4,882百万円+12.1%
純利益2,390百万円+7.7%
通期業績予想
売上高
244,000百万円
営業利益
16,000百万円
経常利益
16,000百万円
当期純利益
9,000百万円
1株当たり当期純利益
68.9円
期末顧客件数
3,452千件
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • エリア拡大
  • M&Aの推進
  • 新規事業の創出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 継続取引顧客件数(中間期末)3,399千件
  • 継続取引顧客件数の期首からの増加40,768件
  • ガス顧客純増24,785件
  • CATV顧客純増10,540件
  • アクア顧客純増13,323件
  • 光コラボ顧客純増4,494件
中期経営計画の目標
中期経営計画2025の最終年度は2025年度。3年間で事業収益力の成長、持続的成長基盤の強化、人財・組織の活力最大化を推進
年間配当
34円/株
内訳
中間17
期末17
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高111,088百万円(前年比 +5.6%)
営業利益4,660百万円(前年比 +9.5%)
経常利益4,882百万円(前年比 +12.1%)
純利益2,390百万円(前年比 +7.7%)
通期業績予想売上高 244,000百万円 / 営業利益 16,000百万円 / 経常利益 16,000百万円 / 当期純利益 9,000百万円 / 1株当たり当期純利益 68.9円 / 期末顧客件数 3,452千件
主要KPI継続取引顧客件数(中間期末) 3,399千件、継続取引顧客件数の期首からの増加 40,768件、ガス顧客純増 24,785件、CATV顧客純増 10,540件、アクア顧客純増 13,323件、光コラボ顧客純増 4,494件
中期経営計画の目標中期経営計画2025の最終年度は2025年度。3年間で事業収益力の成長、持続的成長基盤の強化、人財・組織の活力最大化を推進
年間配当34円/株
新しい施策エリア拡大、M&Aの推進、新規事業の創出
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グループ顧客件数の増加、情報通信事業の法人向けストックビジネスの拡大、建築設備不動産の受注が順調に推移したことが増収要因。営業利益は、賃上げによる人件費増加があった一方、顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加や建築設備不動産の増益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算について|TOKAIホールディングス(3167)の適時開示 | Komori