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決算説明資料3167TOKAIホールディングス商社・卸売

2023年3月期 決算について

2023年3月期は、顧客件数の増加やエネルギー販売価格の上昇などで売上高が過去最高となった。一方、LPガス仕入価格の高騰や顧客獲得費用、減損損失・特別調査費用の計上により、営業利益と純利益は減少した。

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195
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高230,190百万円+9.3%
営業利益14,919百万円-5.5%
経常利益13,289百万円-16.5%
純利益6,465百万円-27.9%
通期業績予想
売上高
223,000百万円
営業利益
14,500百万円
経常利益
12,600百万円
当期純利益
6,300百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高並びに全ての利益項目が予想値を上回る着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エネルギー・件数増+6.5億円
  • エネルギー・仕入コスト-19.0億円
  • エネルギー・獲得費用-0.2億円
  • エネルギー・気温他-3.9億円
  • エネルギー・その他+1.1億円
  • 情報通信・法人向け+4.8億円
  • 情報通信・個人向け+5.6億円
  • 情報通信・獲得費用-4.9億円
  • CATV・件数増+3.3億円
  • 建築設備不動産・リフォーム+0.8億円
  • 建築設備不動産・建築設備-5.1億円
  • アクア・件数増+0.4億円
  • アクア・獲得費用+1.7億円
  • その他・婚礼他+2.7億円
  • その他・調整額-2.5億円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 継続取引顧客件数3,299千件
    前年同期比+105,880件
  • 自己資本比率41.5%
    前年同期比-0.4ポイント
  • 有利子負債/EBITDA倍率1.5倍
    前年同期比+0.1倍
  • EBITDA31,144百万円
セグメント別実績
エネルギー
売上高
102,528百万円
営業利益
7,384百万円
情報通信
売上高
53,945百万円
営業利益
5,270百万円
CATV
売上高
34,500百万円
営業利益
6,184百万円
建築設備不動産
売上高
26,809百万円
営業利益
2,043百万円
アクア
売上高
7,529百万円
営業利益
533百万円
その他・調整額
営業利益
-6,497百万円
財務目標
自己資本比率
実績41.5%
年間配当
1株当たり年間配当額32円/株
中間16円/株
期末16円/株
配当性向
64.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高230,190百万円(前年比 +9.3%)
営業利益14,919百万円(前年比 -5.5%)
経常利益13,289百万円(前年比 -16.5%)
純利益6,465百万円(前年比 -27.9%)
通期業績予想売上高 223,000百万円 / 営業利益 14,500百万円 / 経常利益 12,600百万円 / 当期純利益 6,300百万円
計画に対する自己評価売上高並びに全ての利益項目が予想値を上回る着地
セグメント別実績エネルギー 売上高 102,528百万円 / 営業利益 7,384百万円 / 情報通信 売上高 53,945百万円 / 営業利益 5,270百万円 / CATV 売上高 34,500百万円 / 営業利益 6,184百万円 / 建築設備不動産 売上高 26,809百万円 / 営業利益 2,043百万円 / アクア 売上高 7,529百万円 / 営業利益 533百万円 / その他・調整額 売上高 非開示 / 営業利益 -6,497百万円
増減要因の内訳要因 エネルギー・件数増 / 金額 +6.5億円、要因 エネルギー・仕入コスト / 金額 -19.0億円、要因 エネルギー・獲得費用 / 金額 -0.2億円、要因 エネルギー・気温他 / 金額 -3.9億円、要因 エネルギー・その他 / 金額 +1.1億円、要因 情報通信・法人向け / 金額 +4.8億円、要因 情報通信・個人向け / 金額 +5.6億円、要因 情報通信・獲得費用 / 金額 -4.9億円、要因 CATV・件数増 / 金額 +3.3億円、要因 建築設備不動産・リフォーム / 金額 +0.8億円、要因 建築設備不動産・建築設備 / 金額 -5.1億円、要因 アクア・件数増 / 金額 +0.4億円、要因 アクア・獲得費用 / 金額 +1.7億円、要因 その他・婚礼他 / 金額 +2.7億円、要因 その他・調整額 / 金額 -2.5億円
主要KPI指標名 継続取引顧客件数 / 値 3,299千件 / 前年同期比 +105,880件、指標名 自己資本比率 / 値 41.5% / 前年同期比 -0.4ポイント、指標名 有利子負債/EBITDA倍率 / 値 1.5倍 / 前年同期比 +0.1倍、指標名 EBITDA / 値 31,144百万円 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 実績 41.5%
年間配当1株当たり年間配当額 32円/株 / 中間 16円/株 / 期末 16円/株
配当性向値 64.8%
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、エネルギー・CATVなどの顧客件数増加、エネルギー仕入価格に連動した販売価格の上昇、法人向け情報通信事業の拡大により増加した。営業利益は、顧客件数増加などによる増益要因があったものの、LPガス仕入価格の高騰と個人向け情報通信事業の顧客獲得費用増加により減少した。純利益は、持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失や特別調査費用の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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