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2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期は売上高が9.3%増えた一方、営業利益は5.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は27.9%減となった。次期は売上高2,400億円、営業利益150億円を見込み、年間配当は32円を予定している。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.3
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高230,190百万円前年比 +9.3%
営業利益14,919百万円前年比 -5.5%
経常利益13,289百万円前年比 -16.5%
純利益(親会社株主帰属)6,465百万円前年比 -27.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益49円41銭
期末の財政状態
総資産193,339百万円
うち純資産 82,304 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,193
投資-14,152
財務-7,459
純増減-418

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,028百万円
セグメント別売上高
エネルギー102,52844.5%+18.2%
建築設備不動産26,80911.6%-3.5%
CATV34,50015.0%+5.9%
情報通信53,94523.4%+5.0%
アクア7,5293.3%-1.3%
その他(報告セグメント外)4,8762.1%+7.4%
セグメント別利益
エネルギー4,28527.8%-29.3%
建築設備不動産1,3128.5%-23.1%
CATV5,52335.9%+6.4%
情報通信3,84125.0%+14.5%
アクア2621.7%+462.6%
その他(報告セグメント外)1691.1%
地域別売上高本邦 外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超える
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高240,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益15,000百万円(前年比 +0.5%)
経常利益15,000百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円(前年比 +31.5%)
年間配当予想32円(年間) → 32円(年間)(0.0%)
株主還元方針配当性向40%~50%の範囲内で安定的な配当を継続
業績の増減要因

売上高は販売価格の上昇、顧客獲得、事業エリア拡大などで増加。営業利益はガス仕入コストの高騰や顧客獲得費用の増加等で減少し、経常利益・最終利益はベトナムの関連会社に係るのれんの減損損失等で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社ウッドリサイクル、株式会社ジェイ・サポート、沖縄ケーブルネットワーク株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失373百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36 / 投資有価証券売却益 146 / 負ののれん発生益 51 / 伝送路設備補助金 118 / 補助金収入 12 / 特別損失 固定資産売却損 3 / 固定資産除却損 845 / 減損損失 373 / 投資有価証券評価損 224 / 特別調査費用 324
減価償却費15,239百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高230,190百万円(前年比 +9.3%)
営業利益14,919百万円(前年比 -5.5%)
経常利益13,289百万円(前年比 -16.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,465百万円(前年比 -27.9%)
1株当たり当期純利益49円41銭
自己資本比率当期末 41.5% / 前期末 41.9%
総資産193,339百万円
純資産82,304百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,193百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,152百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,459百万円
現金及び現金同等物期末残高4,028百万円
通期業績予想売上高 240,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 15,000百万円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円(前年比 +31.5%)
年間配当予想32円(年間) → 32円(年間)(0.0%)
株主還元方針配当性向40%~50%の範囲内で安定的な配当を継続
セグメント別売上高エネルギー 102,528百万円(前年比 +18.2%) / 建築設備不動産 26,809百万円(前年比 -3.5%) / CATV 34,500百万円(前年比 +5.9%) / 情報通信 53,945百万円(前年比 +5.0%) / アクア 7,529百万円(前年比 -1.3%) / その他(報告セグメント外) 4,876百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益エネルギー 4,285百万円(前年比 -29.3%) / 建築設備不動産 1,312百万円(前年比 -23.1%) / CATV 5,523百万円(前年比 +6.4%) / 情報通信 3,841百万円(前年比 +14.5%) / アクア 262百万円(前年比 +462.6%) / その他(報告セグメント外) 169百万円
地域別売上高本邦 外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超える
減価償却費15,239百万円
減損損失373百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36 / 投資有価証券売却益 146 / 負ののれん発生益 51 / 伝送路設備補助金 118 / 補助金収入 12 / 特別損失 固定資産売却損 3 / 固定資産除却損 845 / 減損損失 373 / 投資有価証券評価損 224 / 特別調査費用 324
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社ウッドリサイクル、株式会社ジェイ・サポート、沖縄ケーブルネットワーク株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因売上高は販売価格の上昇、顧客獲得、事業エリア拡大などで増加。営業利益はガス仕入コストの高騰や顧客獲得費用の増加等で減少し、経常利益・最終利益はベトナムの関連会社に係るのれんの減損損失等で減少。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は仕入価格に連動した販売価格の上昇、顧客獲得、事業エリアの拡大などにより増加した。営業利益はガス仕入コストの高騰や顧客獲得費用の増加等により減少し、経常利益・最終利益はベトナムの関連会社に係るのれんの減損損失等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信[日本基準](連結)|TOKAIホールディングス(3167)の適時開示 | Komori