特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
株式会社TOKAIホールディングス、ベトナムの持分法適用関連会社
ベトナムの持分法適用関連会社
(特別損失の計上及び業績予想の修正を公表した日)
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
前代表取締役社長の不適切な経費の使用等に関する事実関係の調査費用及び会計監査人への追加報酬の発生。加えて、ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失。
特別調査費用312百万円を特別損失として計上。ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失1,746百万円を営業外費用に計上。通期予想は経常利益1,700百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円減。
2023年3月期第3四半期(特別調査費用312百万円);のれんの減損損失1,746百万円は2023年3月期第2四半期
通期連結業績予想を修正。売上高は223,000百万円で据え置き、営業利益は14,500百万円で据え置き、経常利益は14,300百万円から12,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,300百万円から6,300百万円に修正。
関係する手続き
特別調査委員会による事実関係の調査
会社の対応
特別調査委員会を設置し、本件に関する事実関係の調査を委嘱。2022年12月15日付で調査報告書を公表。委員長名は非開示。
上記予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2023年2月2日(特別損失の計上及び業績予想の修正を公表した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社TOKAIホールディングス、ベトナムの持分法適用関連会社 |
| 対象拠点・対象製品 | ベトナムの持分法適用関連会社 |
| 原因 | 前代表取締役社長の不適切な経費の使用等に関する事実関係の調査費用及び会計監査人への追加報酬の発生。加えて、ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失。 |
| 業績への影響額 | 特別調査費用312百万円を特別損失として計上。ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失1,746百万円を営業外費用に計上。通期予想は経常利益1,700百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円減。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第3四半期(特別調査費用312百万円);のれんの減損損失1,746百万円は2023年3月期第2四半期 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高は223,000百万円で据え置き、営業利益は14,500百万円で据え置き、経常利益は14,300百万円から12,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,300百万円から6,300百万円に修正。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による事実関係の調査 |
| 提訴日・処分日 | 2022年9月22日付で特別調査委員会の設置を公表、2022年12月15日付で調査報告書の公表を公表 |
| 調査体制 | 特別調査委員会を設置し、本件に関する事実関係の調査を委嘱。2022年12月15日付で調査報告書を公表。委員長名は非開示。 |
| 今後の見通し | 上記予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会による事実関係の調査費用及び会計監査人への追加報酬が発生したため。また、ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失1,746百万円を営業外費用に計上したため、経常利益予想を修正した。