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発生事実3167TOKAIホールディングス商社・卸売

特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

前代表取締役社長の不適切な経費使用等を調査した特別調査委員会の費用と会計監査人への追加報酬として、312百万円の特別損失を計上する。これに伴い、通期の経常利益予想を170億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を20億円引き下げた一方、売上高と営業利益の予想は据え置いた。

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規模
312
百万円(特別損失)
書きぶり
条件付き
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特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正

対象となる主体

株式会社TOKAIホールディングス、ベトナムの持分法適用関連会社

対象拠点・対象製品

ベトナムの持分法適用関連会社

発生2023年2月2日

(特別損失の計上及び業績予想の修正を公表した日)

提訴・処分2022年9月22日付で特別調査委員会の設置を公表、2022年12月15日付で調査報告書の公表を公表
この開示2023年2月2日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

前代表取締役社長の不適切な経費の使用等に関する事実関係の調査費用及び会計監査人への追加報酬の発生。加えて、ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失。

業績への影響額

特別調査費用312百万円を特別損失として計上。ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失1,746百万円を営業外費用に計上。通期予想は経常利益1,700百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円減。

計上する会計期間

2023年3月期第3四半期(特別調査費用312百万円);のれんの減損損失1,746百万円は2023年3月期第2四半期

業績予想への影響

通期連結業績予想を修正。売上高は223,000百万円で据え置き、営業利益は14,500百万円で据え置き、経常利益は14,300百万円から12,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,300百万円から6,300百万円に修正。

関係する手続き

種類

特別調査委員会による事実関係の調査

会社の対応

調査体制

特別調査委員会を設置し、本件に関する事実関係の調査を委嘱。2022年12月15日付で調査報告書を公表。委員長名は非開示。

今後の見通し

上記予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正
発生日2023年2月2日(特別損失の計上及び業績予想の修正を公表した日)
対象となる主体株式会社TOKAIホールディングス、ベトナムの持分法適用関連会社
対象拠点・対象製品ベトナムの持分法適用関連会社
原因前代表取締役社長の不適切な経費の使用等に関する事実関係の調査費用及び会計監査人への追加報酬の発生。加えて、ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失。
業績への影響額特別調査費用312百万円を特別損失として計上。ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失1,746百万円を営業外費用に計上。通期予想は経常利益1,700百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円減。
計上する会計期間2023年3月期第3四半期(特別調査費用312百万円);のれんの減損損失1,746百万円は2023年3月期第2四半期
業績予想への影響通期連結業績予想を修正。売上高は223,000百万円で据え置き、営業利益は14,500百万円で据え置き、経常利益は14,300百万円から12,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,300百万円から6,300百万円に修正。
訴訟・手続きの種類特別調査委員会による事実関係の調査
提訴日・処分日2022年9月22日付で特別調査委員会の設置を公表、2022年12月15日付で調査報告書の公表を公表
調査体制特別調査委員会を設置し、本件に関する事実関係の調査を委嘱。2022年12月15日付で調査報告書を公表。委員長名は非開示。
今後の見通し上記予想は現時点で入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がある。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別調査委員会による事実関係の調査費用及び会計監査人への追加報酬が発生したため。また、ベトナムの持分法適用関連会社に係るのれんの減損損失1,746百万円を営業外費用に計上したため、経常利益予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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