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2023年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想に変更はありません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高51,803百万円前年比 +7.0%
営業利益3,355百万円前年比 +4.0%
経常利益3,389百万円前年比 +1.1%
純利益(親会社株主帰属)1,795百万円前年比 -4.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産183,065百万円
うち純資産 79,256 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+6,049
投資-4,262
財務-2,067
純増減-280

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,170百万円
セグメント別売上高エネルギー 23,274百万円(前年比 +22.5%)、建築設備不動産 4,641百万円(前年比 -16.3%)、CATV 8,239百万円(前年比 +3.0%)、情報通信 12,873百万円(前年比 +2.0%)、アクア 1,860百万円(前年比 -3.2%)、その他 915百万円(前年比 -30.7%)
セグメント別利益エネルギー 1,125百万円(前年比 +23.7%)、建築設備不動産 -98百万円、CATV 1,396百万円(前年比 +5.7%)、情報通信 881百万円(前年比 -3.5%)、アクア -9百万円、その他 38百万円
業績の増減要因

エネルギー事業では仕入価格に連動した販売価格の上昇、顧客獲得の推進、原料費調整制度の影響が売上高の増加要因となった。情報通信事業ではクラウドサービスや受託開発案件の増加があった一方、ブロードバンド顧客獲得費用の増加が営業利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損の計上により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ウッドリサイクル / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 21百万円、伝送路設備補助金 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 187百万円、投資有価証券評価損 302百万円
減価償却費3,731百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高51,803百万円(前年比 +7.0%)
営業利益3,355百万円(前年比 +4.0%)
経常利益3,389百万円(前年比 +1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,795百万円(前年比 -4.0%)
総資産183,065百万円
純資産79,256百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,049百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,262百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,067百万円
現金及び現金同等物期末残高4,170百万円
セグメント別売上高エネルギー 23,274百万円(前年比 +22.5%)、建築設備不動産 4,641百万円(前年比 -16.3%)、CATV 8,239百万円(前年比 +3.0%)、情報通信 12,873百万円(前年比 +2.0%)、アクア 1,860百万円(前年比 -3.2%)、その他 915百万円(前年比 -30.7%)
セグメント別利益エネルギー 1,125百万円(前年比 +23.7%)、建築設備不動産 -98百万円、CATV 1,396百万円(前年比 +5.7%)、情報通信 881百万円(前年比 -3.5%)、アクア -9百万円、その他 38百万円
減価償却費3,731百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 21百万円、伝送路設備補助金 31百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 187百万円、投資有価証券評価損 302百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ウッドリサイクル / 除外 非開示
業績の増減要因エネルギー事業では仕入価格に連動した販売価格の上昇、顧客獲得の推進、原料費調整制度の影響が売上高の増加要因となった。情報通信事業ではクラウドサービスや受託開発案件の増加があった一方、ブロードバンド顧客獲得費用の増加が営業利益を押し下げた。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損の計上により減少した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業では、仕入価格に連動した販売価格の上昇などにより売上高が増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券評価損を計上したことなどにより減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|TOKAIホールディングス(3167)の適時開示 | Komori