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決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高210,691百万円+7.1%
営業利益15,794百万円+3.7%
経常利益15,907百万円+3.9%
純利益8,969百万円+1.7%
通期業績予想
売上高
207,000百万円
営業利益
15,240百万円
経常利益
15,320百万円
当期純利益
8,830百万円
1株当たり純利益
67.42円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想を上回る着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
エネルギー
顧客件数増+12.1億円
顧客獲得コスト-11.7億円
その他コスト-4.2億円
気温他-4.6億円
仕入コスト+7.8億円
情報通信
法人向け+3.8億円
LIBMO+1.7億円
個人向け-0.2億円
その他コスト-1.4億円
CATV
顧客件数増+6.5億円
建築設備不動産
リフォーム+6.5億円
建築設備+4.6億円
アクア
顧客件数増+1.2億円
顧客獲得コスト-3.7億円
その他・調整額
婚礼他+1.4億円
調整額-7.1億円
新しい施策
- 第4次中期経営計画IP24の重点戦略としてLNG戦略を推進
- 既存エリアのシェア拡大、国内新規営業エリア、海外への事業展開
- 顧客基盤の拡充と収益性を重視した選択と集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 継続取引顧客件数3,194千件前年同期比+94,937件
- 自己資本比率41.9%前年同期比+0.3ポイント
- EBITDA31,726百万円前年同期比+699百万円
- 有利子負債/EBITDA倍率1.4倍前年同期比横ばい
セグメント別実績
売上高
エネルギー
86,770百万円
情報通信
51,398百万円
CATV
32,572百万円
建築設備不動産
27,780百万円
アクア
7,629百万円
その他
4,540百万円
営業利益
エネルギー
8,933百万円
情報通信
4,721百万円
CATV
5,852百万円
建築設備不動産
2,480百万円
アクア
325百万円
その他・調整額
-6,518百万円
前年同期比セグメント別の前年同期比率は非開示。営業利益はエネルギー、情報通信、CATV、建築設備不動産が増益、アクアとその他・調整額が減益
中期経営計画の目標
計画名第4次中期経営計画 IP24
目標年度2024年度
顧客件数目標356万件
財務目標
実績
自己資本比率41.9%
有利子負債/EBITDA倍率1.4倍
年間配当
年間配当額
32円/株
中間配当
15円/株
期末配当
17円/株
配当性向
46.7%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 210,691百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 15,794百万円(前年比 +3.7%) |
| 経常利益 | 15,907百万円(前年比 +3.9%) |
| 純利益 | 8,969百万円(前年比 +1.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 207,000百万円 / 営業利益 15,240百万円 / 経常利益 15,320百万円 / 当期純利益 8,830百万円 / 1株当たり純利益 67.42円 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想を上回る着地 |
| セグメント別実績 | 売上高 エネルギー 86,770百万円 / 情報通信 51,398百万円 / CATV 32,572百万円 / 建築設備不動産 27,780百万円 / アクア 7,629百万円 / その他 4,540百万円 / 営業利益 エネルギー 8,933百万円 / 情報通信 4,721百万円 / CATV 5,852百万円 / 建築設備不動産 2,480百万円 / アクア 325百万円 / その他・調整額 -6,518百万円 / 前年同期比 セグメント別の前年同期比率は非開示。営業利益はエネルギー、情報通信、CATV、建築設備不動産が増益、アクアとその他・調整額が減益 |
| 増減要因の内訳 | エネルギー 顧客件数増 +12.1億円 / 顧客獲得コスト -11.7億円 / その他コスト -4.2億円 / 気温他 -4.6億円 / 仕入コスト +7.8億円 / 情報通信 法人向け +3.8億円 / LIBMO +1.7億円 / 個人向け -0.2億円 / その他コスト -1.4億円 / CATV 顧客件数増 +6.5億円 / 建築設備不動産 リフォーム +6.5億円 / 建築設備 +4.6億円 / アクア 顧客件数増 +1.2億円 / 顧客獲得コスト -3.7億円 / その他・調整額 婚礼他 +1.4億円 / 調整額 -7.1億円 |
| 主要KPI | 指標名 継続取引顧客件数 / 値 3,194千件 / 前年同期比 +94,937件、指標名 自己資本比率 / 値 41.9% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 EBITDA / 値 31,726百万円 / 前年同期比 +699百万円、指標名 有利子負債/EBITDA倍率 / 値 1.4倍 / 前年同期比 横ばい |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 第4次中期経営計画 IP24 / 目標年度 2024年度 / 顧客件数目標 356万件 |
| 財務目標 | 実績 自己資本比率 41.9% / 有利子負債/EBITDA倍率 1.4倍 / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 年間配当額 32円/株 / 中間配当 15円/株 / 期末配当 17円/株 |
| 配当性向 | 46.7% |
| 新しい施策 | 第4次中期経営計画IP24の重点戦略としてLNG戦略を推進、既存エリアのシェア拡大、国内新規営業エリア、海外への事業展開、顧客基盤の拡充と収益性を重視した選択と集中 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客件数の増加、エネルギーの仕入価格に連動した販売価格の上昇、情報通信事業の法人向けストックビジネス拡大、建築設備不動産事業のM&A効果、顧客件数増加に伴う月次課金件数の増加などが理由として挙げられている。一方、収益認識基準の適用による売上高減少や、顧客獲得費用の増加も記載されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。