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決算説明資料3167TOKAIホールディングス商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算について

第3四半期累計は、顧客件数の増加や法人向け情報通信事業の拡大、M&A効果で増収となり、売上高が過去最高を更新しました。一方、顧客獲得費用や一時的な特別損失の影響で、営業利益と四半期純利益は前年同期を下回りました。

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決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高149,420百万円+6.9%
営業利益9,248百万円-6.6%
経常利益9,324百万円-6.1%
純利益4,634百万円-21.9%
通期業績予想
売上高
207,000百万円
営業利益
15,240百万円
経常利益
15,320百万円
当期純利益
8,830百万円
1株当たり当期純利益
67.42円
期末顧客件数
3,195千件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益及び経常利益が、それぞれ上回って進捗。四半期純利益も社内計画を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 顧客件数増加等による増収・増益
  • 法人向け情報通信事業の増益
  • 建築設備不動産事業のM&A効果
  • 顧客獲得費用の増加
  • 一時的な特別損失

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • 第4次中期経営計画Innovation Plan 2024の始動
  • LNG戦略の推進
  • TLCの進化
  • DX戦略の本格化
  • 経営資源の最適配分
  • SDGsに向けた取り組み強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 継続取引顧客件数3,142千件
  • 期首からの顧客件数純増43,292件
    前年同期比前年同期は59,804件増加
  • ガス顧客純増29,533件
    前年同期比前年同期は24,416件純増
  • CATV顧客純増26,055件
    前年同期比前年同期は34,395件純増
  • アクア顧客純増3,391件
    前年同期比前年同期は1,015件純増
  • 自己資本比率40.9%
    前年同期比前年同期は40.1%
セグメント別実績
売上高
エネルギー
58,717百万円
情報通信
38,206百万円
CATV
24,265百万円
建築設備不動産
19,025百万円
アクア
5,811百万円
その他
3,395百万円
営業利益
エネルギー
4,317百万円
情報通信
3,492百万円
CATV
4,539百万円
建築設備不動産
1,126百万円
アクア
287百万円
その他・調整額
-4,514百万円
中期経営計画の目標
2022年度末顧客件数
320万件
2024年度末顧客件数
356万件
年間配当
年間配当
30円/株
中間配当
15円/株
期末配当
15円/株
配当性向
40~50%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高149,420百万円(前年比 +6.9%)
営業利益9,248百万円(前年比 -6.6%)
経常利益9,324百万円(前年比 -6.1%)
純利益4,634百万円(前年比 -21.9%)
通期業績予想売上高 207,000百万円 / 営業利益 15,240百万円 / 経常利益 15,320百万円 / 当期純利益 8,830百万円 / 1株当たり当期純利益 67.42円 / 期末顧客件数 3,195千件
計画に対する自己評価売上高、営業利益及び経常利益が、それぞれ上回って進捗。四半期純利益も社内計画を上回る
セグメント別実績売上高 エネルギー 58,717百万円 / 情報通信 38,206百万円 / CATV 24,265百万円 / 建築設備不動産 19,025百万円 / アクア 5,811百万円 / その他 3,395百万円 / 営業利益 エネルギー 4,317百万円 / 情報通信 3,492百万円 / CATV 4,539百万円 / 建築設備不動産 1,126百万円 / アクア 287百万円 / その他・調整額 -4,514百万円
増減要因の内訳要因 顧客件数増加等による増収・増益 / 金額 非開示、要因 法人向け情報通信事業の増益 / 金額 非開示、要因 建築設備不動産事業のM&A効果 / 金額 非開示、要因 顧客獲得費用の増加 / 金額 非開示、要因 一時的な特別損失 / 金額 非開示
主要KPI指標名 継続取引顧客件数 / 値 3,142千件 / 前年同期比 非開示、指標名 期首からの顧客件数純増 / 値 43,292件 / 前年同期比 前年同期は59,804件増加、指標名 ガス顧客純増 / 値 29,533件 / 前年同期比 前年同期は24,416件純増、指標名 CATV顧客純増 / 値 26,055件 / 前年同期比 前年同期は34,395件純増、指標名 アクア顧客純増 / 値 3,391件 / 前年同期比 前年同期は1,015件純増、指標名 自己資本比率 / 値 40.9% / 前年同期比 前年同期は40.1%
中期経営計画の目標2022年度末顧客件数 320万件 / 2024年度末顧客件数 356万件
年間配当年間配当 30円/株 / 中間配当 15円/株 / 期末配当 15円/株
配当性向40~50%
新しい施策第4次中期経営計画Innovation Plan 2024の始動、LNG戦略の推進、TLCの進化、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収は、エネルギー・CATV等の顧客件数増加、法人向け情報通信事業のストックビジネス拡大、建築設備不動産事業のM&A効果によるものです。営業利益の減益は、顧客獲得費用の増加等、四半期純利益の減益は一時的な特別損失の計上等によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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