読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.24
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高96,060百万円+6.9%
営業利益5,223百万円-4.2%
経常利益5,284百万円-3.9%
純利益2,281百万円-30.4%
通期業績予想
売上高
207,000百万円
営業利益
15,240百万円
経常利益
15,320百万円
当期純利益
8,830百万円
1株当たり当期純利益
67.42円
期末顧客件数
3,195千件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益及び経常利益は社内計画を上回って進捗、四半期純利益は概ね社内計画並み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- エネルギー・顧客件数増5.2億円
- エネルギー・獲得コスト-5億円
- エネルギー・他コスト-1.3億円
- エネルギー・気温他-3.7億円
- エネルギー・仕入コスト0.6億円
- 情報通信・法人向け2.2億円
- 情報通信・獲得コスト1.3億円
- 情報通信・LIBMO1.3億円
- 情報通信・個人向け0.3億円
- 情報通信・他コスト-1.4億円
- CATV・顧客件数増3.2億円
- 建築設備不動産・リフォーム0.8億円
- 建築設備不動産・建築設備0.4億円
- アクア・顧客件数増0.2億円
- アクア・獲得コスト-2.8億円
- その他・婚礼他0.3億円
- その他・調整額-3.9億円
新しい施策
- 第4次中期経営計画Innovation Plan 2024の開始
- LNG戦略の推進
- TLCの進化
- DX戦略の本格化
- 経営資源の最適配分
- SDGsに向けた取り組み強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 継続取引顧客件数3,125千件
- 期首からの顧客件数純増26,127件
- ガス顧客純増19,920件
- CATV顧客純増16,613件
- アクア顧客純増2,913件
- 有利子負債/EBITDA倍率1.4倍
セグメント別実績
売上高
エネルギー
36,153百万円
情報通信
25,302百万円
CATV
16,081百万円
建築設備不動産
12,361百万円
アクア
3,913百万円
その他
2,248百万円
営業利益
エネルギー
1,963百万円
情報通信
2,405百万円
CATV
2,957百万円
建築設備不動産
738百万円
アクア
186百万円
その他・調整額
-3,027百万円
中期経営計画の目標
計画名Innovation Plan 2024
目標年度2024年度末
顧客件数目標
3,560千件
2021年度末目標
3,200千件
年間配当
30円/株
中間
15円/株
期末
15円/株
配当性向
40~50
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 96,060百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 5,223百万円(前年比 -4.2%) |
| 経常利益 | 5,284百万円(前年比 -3.9%) |
| 純利益 | 2,281百万円(前年比 -30.4%) |
| 通期業績予想 | 売上高 207,000百万円 / 営業利益 15,240百万円 / 経常利益 15,320百万円 / 当期純利益 8,830百万円 / 1株当たり当期純利益 67.42円 / 期末顧客件数 3,195千件 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益及び経常利益は社内計画を上回って進捗、四半期純利益は概ね社内計画並み |
| セグメント別実績 | 売上高 エネルギー 36,153百万円 / 情報通信 25,302百万円 / CATV 16,081百万円 / 建築設備不動産 12,361百万円 / アクア 3,913百万円 / その他 2,248百万円 / 営業利益 エネルギー 1,963百万円 / 情報通信 2,405百万円 / CATV 2,957百万円 / 建築設備不動産 738百万円 / アクア 186百万円 / その他・調整額 -3,027百万円 |
| 増減要因の内訳 | エネルギー・顧客件数増 5.2億円、エネルギー・獲得コスト -5億円、エネルギー・他コスト -1.3億円、エネルギー・気温他 -3.7億円、エネルギー・仕入コスト 0.6億円、情報通信・法人向け 2.2億円、情報通信・獲得コスト 1.3億円、情報通信・LIBMO 1.3億円、情報通信・個人向け 0.3億円、情報通信・他コスト -1.4億円、CATV・顧客件数増 3.2億円、建築設備不動産・リフォーム 0.8億円、建築設備不動産・建築設備 0.4億円、アクア・顧客件数増 0.2億円、アクア・獲得コスト -2.8億円、その他・婚礼他 0.3億円、その他・調整額 -3.9億円 |
| 主要KPI | 継続取引顧客件数 3,125千件、期首からの顧客件数純増 26,127件、ガス顧客純増 19,920件、CATV顧客純増 16,613件、アクア顧客純増 2,913件、有利子負債/EBITDA倍率 1.4倍 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 Innovation Plan 2024 / 目標年度 2024年度末 / 顧客件数目標 3,560千件 / 2021年度末目標 3,200千件 |
| 年間配当 | 30円/株 |
| 配当性向 | 40~50 |
| 新しい施策 | 第4次中期経営計画Innovation Plan 2024の開始、LNG戦略の推進、TLCの進化、DX戦略の本格化、経営資源の最適配分、SDGsに向けた取り組み強化 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、エネルギー・CATV等の顧客件数増加、法人向け情報通信のストックビジネス拡大、建築設備不動産のM&A効果により増加した。利益面では、顧客獲得費用やワークスタイル改革の環境整備費用が増加した一方、月次課金件数の増加や法人向け情報通信事業の増益があった。四半期純利益は一時的な特別損失の計上により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。