OCHIホールディングス(3166)・リスク再掲
販売先のデフォルトリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理926社が書いているテーマ・逆風946社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの965件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、持株会社である当社がグループ各社の与信管理を一元的に行なうなど、管理を徹底しております。」
中小企業を含む取引先の信用リスクに対し、持株会社による与信管理の一元化を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、持株会社である当社がグループ各社の与信管理を一元的に行なうなど、管理を徹底しております。」
中小企業の取引先を含む信用リスクに対し、持株会社によるグループ各社の与信管理を一元化する方針が継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、取引先に対して売上債権等について信用供与を行なっておりますが、取引先には建材・材木販売店や工務店等の中小企業が多く含まれております。」
従来の販売先デフォルトリスクが、事業等のリスク上「取引先に対する信用リスク」として再整理され、中小企業取引先、貸倒引当金、持株会社による与信管理の一元化まで具体的に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「売上不振、不良債権の突発的な発生、取引金融機関の対応変化等により、販売先に対してデフォルトリスクを負う場合があります。」
販売先の信用悪化・不良債権発生によるデフォルトリスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、売上不振、不良債権の突発的な発生、取引金融機関の対応変化等により、販売先に対してデフォルトリスクを負う場合があります。」
販売先の信用悪化・不良債権発生によるデフォルトリスクが継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、売上不振、不良債権の突発的な発生、取引金融機関の対応変化等により、販売先に対してデフォルトリスクを負う場合があります。」
販売先の信用悪化や不良債権発生の可能性を信用リスクとしている。