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決算3166OCHIホールディングス商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.1%増、営業利益が26.2%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から修正していませんが、株式会社キョウワを連結子会社化しました。

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26.2
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高60,405百万円前年比 +3.1%進捗 48.3%
営業利益885百万円前年比 +26.2%進捗 47.8%
経常利益1,178百万円前年比 +21.3%進捗 50.1%
純利益(親会社株主帰属)626百万円前年比 +15.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.05円
期末の財政状態
総資産69,871百万円
うち純資産 25,123 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-380
投資-1,357
財務-862
純増減-2,599

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,960百万円
セグメント別売上高建材事業 34,873百万円(前年比 +0.8%)、環境アメニティ事業 9,311百万円(前年比 +9.4%)、加工事業 7,755百万円(前年比 +6.6%)、エンジニアリング事業 6,775百万円(前年比 -0.2%)、その他 2,271百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益建材事業 80百万円(前年比 -69.2%)、環境アメニティ事業 386百万円(前年比 +136.6%)、加工事業 313百万円(前年比 +29.5%)、エンジニアリング事業 564百万円(前年比 +9.5%)、その他 129百万円(前年比 +82.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益1,850百万円(前年比 +7.1%)
経常利益2,350百万円(前年比 +4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,310百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想54円 → 55円
業績の増減要因

新設住宅着工戸数の回復、地域の工務店や広域ビルダーとの取引深耕、非住宅分野・リフォーム・リノベーション需要の取り込み、脱炭素関連商材の拡販等に取り組みました。環境アメニティ事業等が好調だった一方、建材事業では物流費の増加と株式会社サンコー金物及び株式会社キョウワの子会社化に伴うM&A関連費用により減益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社キョウワ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費354百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,610,970
期末自己株式数566,509
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高60,405百万円(前年比 +3.1%)
営業利益885百万円(前年比 +26.2%)
経常利益1,178百万円(前年比 +21.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益626百万円(前年比 +15.0%)
1株当たり当期純利益48.05円
自己資本比率当期末 35.9 / 前期末 35.6
総資産69,871百万円
純資産25,123百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-380百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,357百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-862百万円
現金及び現金同等物期末残高13,960百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 2,350百万円(前年比 +4.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,310百万円(前年比 0.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想54円 → 55円
セグメント別売上高建材事業 34,873百万円(前年比 +0.8%)、環境アメニティ事業 9,311百万円(前年比 +9.4%)、加工事業 7,755百万円(前年比 +6.6%)、エンジニアリング事業 6,775百万円(前年比 -0.2%)、その他 2,271百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益建材事業 80百万円(前年比 -69.2%)、環境アメニティ事業 386百万円(前年比 +136.6%)、加工事業 313百万円(前年比 +29.5%)、エンジニアリング事業 564百万円(前年比 +9.5%)、その他 129百万円(前年比 +82.7%)
減価償却費354百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社キョウワ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,610,970
期末自己株式数566,509
業績の増減要因新設住宅着工戸数の回復、地域の工務店や広域ビルダーとの取引深耕、非住宅分野・リフォーム・リノベーション需要の取り込み、脱炭素関連商材の拡販等に取り組みました。環境アメニティ事業等が好調だった一方、建材事業では物流費の増加と株式会社サンコー金物及び株式会社キョウワの子会社化に伴うM&A関連費用により減益となりました。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅着工戸数の回復に加え、地域の工務店・広域ビルダーとの取引深耕、非住宅分野やリフォーム・リノベーション需要の取り込みを進めました。環境アメニティ事業などが好調に推移した一方、建材事業では物流費の増加と子会社化に伴うM&A関連費用により利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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