Komori
決算説明資料3166OCHIホールディングス商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年3月期中間期は、M&A効果などで売上高が前年同期比0.6%増となった一方、物価高騰や天候による工事・物流の遅延、販管費増加などで営業利益は44.2%減少した。営業利益と中間純利益は計画を大きく下回った。

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決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56,972百万円+0.6%
営業利益692百万円-44.2%
純利益511百万円-47.9%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率1.2%
通期業績予想
売上高
115,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,150百万円
ROE
4.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の減少(前年同期比)-494.3百万円
  • M&A関連販管費の増加(前年同期比)-69.5百万円
  • 租税公課の増加(前年同期比)-24.8百万円
  • 人件費の増加(前年同期比)-9.6百万円
  • 販売促進費の減少(前年同期比)11.5百万円
  • 販売運賃の減少(前年同期比)10.7百万円
  • 売上総利益の減少(計画比)-908.4百万円
  • 人件費の減少(計画比)105.3百万円
  • 販売運賃の減少(計画比)62.3百万円
  • その他販管費の減少(計画比)64.5百万円
新しい施策
  • 2025年5月の越智産業熊本センター開設予定
  • アイ・ビルド、ヒット・イール、弓田建設の子会社化とグループ間シナジーの強化
  • ZEH関連の脱炭素商材、防災・防犯商品の拡販
  • 非住宅事業の拡大
  • 環境アメニティ事業によるEコマース市場への参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 持家・分譲戸建住宅の着工戸数の前年同月比減少継続期間33か月連続
  • グループ拠点数104拠点
  • グループ会社数25社
  • グループ従業員数1,643名
  • 2023年度CO2排出量の削減率(2020年度比)11.3%
  • 新春アイラブホームフェア2024年1月の動員数8,110人
  • 新春アイラブホームフェア2024年1月の売上70.8億円
セグメント別実績
  • 建材事業
    売上高35,415百万円
    売上高前年同期比_pct2.9
    営業利益320百万円
    営業利益前年同期比_pct-37.8
  • 加工事業
    売上高6,834百万円
    売上高前年同期比_pct-9.7
    営業利益291百万円
    営業利益前年同期比_pct-39.4
  • 環境アメニティ事業
    売上高8,676百万円
    売上高前年同期比_pct-0.2
    営業利益154百万円
    営業利益前年同期比_pct70.2
  • エンジニアリング事業
    売上高4,586百万円
    売上高前年同期比_pct-0.1
    営業利益370百万円
    営業利益前年同期比_pct-21.2
  • その他
    売上高1,662百万円
    売上高前年同期比_pct2.9
    営業利益40百万円
    営業利益前年同期比_pct-31.8
財務目標
ROE
2024年3月期実績9.3%
2025年3月期予想4.8%
市場規模・シェア
熊本県経済波及効果11.2兆円10年間推計
関連企業数170兆円10年間推計
単位_企業数社超
店舗数・拠点数
期末104拠点
従業員数
人数1,643名
基準日2024年9月30日
年間配当
2025年3月期54円
配当性向
2025年3月期方針30%程度
DOE
方針2.8%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高56,972百万円(前年比 +0.6%)
営業利益692百万円(前年比 -44.2%)
純利益511百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -47.9%)
営業利益率1.2%
通期業績予想売上高 115,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,150百万円 / ROE 4.8%
セグメント別実績セグメント 建材事業 / 売上高 35,415百万円 / 売上高前年同期比_pct 2.9 / 営業利益 320百万円 / 営業利益前年同期比_pct -37.8、セグメント 加工事業 / 売上高 6,834百万円 / 売上高前年同期比_pct -9.7 / 営業利益 291百万円 / 営業利益前年同期比_pct -39.4、セグメント 環境アメニティ事業 / 売上高 8,676百万円 / 売上高前年同期比_pct -0.2 / 営業利益 154百万円 / 営業利益前年同期比_pct 70.2、セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 4,586百万円 / 売上高前年同期比_pct -0.1 / 営業利益 370百万円 / 営業利益前年同期比_pct -21.2、セグメント その他 / 売上高 1,662百万円 / 売上高前年同期比_pct 2.9 / 営業利益 40百万円 / 営業利益前年同期比_pct -31.8
増減要因の内訳要因 売上総利益の減少(前年同期比) / 金額 -494.3百万円、要因 M&A関連販管費の増加(前年同期比) / 金額 -69.5百万円、要因 租税公課の増加(前年同期比) / 金額 -24.8百万円、要因 人件費の増加(前年同期比) / 金額 -9.6百万円、要因 販売促進費の減少(前年同期比) / 金額 11.5百万円、要因 販売運賃の減少(前年同期比) / 金額 10.7百万円、要因 売上総利益の減少(計画比) / 金額 -908.4百万円、要因 人件費の減少(計画比) / 金額 105.3百万円、要因 販売運賃の減少(計画比) / 金額 62.3百万円、要因 その他販管費の減少(計画比) / 金額 64.5百万円
主要KPI指標名 持家・分譲戸建住宅の着工戸数の前年同月比減少継続期間 / 値 33か月連続、指標名 グループ拠点数 / 値 104拠点、指標名 グループ会社数 / 値 25社、指標名 グループ従業員数 / 値 1,643名、指標名 2023年度CO2排出量の削減率(2020年度比) / 値 11.3%、指標名 新春アイラブホームフェア2024年1月の動員数 / 値 8,110人、指標名 新春アイラブホームフェア2024年1月の売上 / 値 70.8億円
店舗数・拠点数期末 104拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,643名 / 基準日 2024年9月30日 / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標ROE 2024年3月期実績 9.3% / 2025年3月期予想 4.8%
年間配当2025年3月期 54円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2025年3月期方針 30%程度 / DOE 方針 2.8%程度
市場規模・シェア熊本県経済波及効果 11.2兆円(10年間推計) / 関連企業数 170兆円(10年間推計) / 単位_企業数 社超
新しい施策2025年5月の越智産業熊本センター開設予定、アイ・ビルド、ヒット・イール、弓田建設の子会社化とグループ間シナジーの強化、ZEH関連の脱炭素商材、防災・防犯商品の拡販、非住宅事業の拡大、環境アメニティ事業によるEコマース市場への参入
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はM&A効果などで増加したが、着工戸数の減少、合板需要の低迷、販売価格の低下が影響した。利益面では、物価高騰等による売上総利益の減少、西日本を中心とした夏場の長雨・台風による工事や物流の遅延、販売管理費の増加が影響した。計画比では、販管費を抑制できたものの、売上総利益の減少により営業利益が計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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