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決算説明資料3166OCHIホールディングス商社・卸売

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、住宅着工戸数の減少や木材価格下落の影響で減収減益となった。M&Aや非住宅分野の伸長で一部事業は拡大したが、営業利益は計画を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益のみ計画を達成した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高113,366百万円-1.9%
営業利益2,155百万円-26.8%
経常利益2,731百万円-22.7%
純利益2,093百万円-15.7%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費13,395百万円
売上総利益率
率13.7%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント上昇
営業利益率
率1.9%
前年同期比の増減ポイント0.6ポイント低下
当四半期3か月の実績2024年3月期の四半期別売上高は、第1四半期30,561百万円、第2四半期28,744百万円、第3四半期28,697百万円、第4四半期25,364百万円。四半期別営業利益率は2.6%、2.7%、2.5%、0.6%。
通期業績予想
2025年3月期
売上高
125,000百万円
売上総利益
17,588百万円
販売管理費
14,788百万円
営業利益
2,800百万円
経常利益
3,400百万円
純利益
2,100百万円親会社株主に帰属する当期純利益
ROE
8.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年3月期実績について、連結科目別およびセグメント別に計画比を記載。売上高94.5%、営業利益78.4%、経常利益85.4%、純利益102.1%。セグメント別の売上高・営業利益の計画比も記載。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益では計画達成。エンジニアリング事業は計画達成、環境アメニティ事業とその他は営業利益で計画達成。一方、建材事業と加工事業は売上高・営業利益とも計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M&Aの寄与+111.3百万円
  • 売上総利益の減少-485.5百万円
  • 人件費の増加-114.8百万円
  • M&A関連費用の増加-52.5百万円
  • 交際接待費の増加-39.9百万円
  • 消耗品費の増加-33.4百万円
  • その他販管費の増加-175.9百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
非住宅分野での売上伸長、リフォーム需要の取り込み、木構造建築の推進、前期M&Aの寄与。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 太陽光発電事業の全国展開と広域ビルダー・ゼネコン等との提携推進
  • 非住宅の木構造化を進める木構造プロジェクトの編成
  • WEB商品提案ツールの活用開始
  • RPA利用の推進
  • 物流業務部の新設
  • 非住建分野でのM&A推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 持家・分譲戸建住宅の着工戸数前期比90.0%
    前年同期比-10.0%
  • 非住建分野の連結売上高比率25.7%
    前年同期比22.7%から上昇
  • 太陽光発電設備の売上高2022年3月期比161.3%増加
  • ZEH関連商材の売上高2022年3月期比9.8%増加
  • 建材事業の非住宅物件向け売上高2022年3月期比10.2%増加
  • 加工事業の非住宅物件向け売上高2022年3月期比23.5%増加
セグメント別実績
  • 建材事業
    売上高69,927百万円(前年比98.3%)
    営業利益807百万円(前年比61.5%)
  • 加工事業
    売上高14,729百万円(前年比78.7%)
    営業利益850百万円(前年比53.9%)
  • 環境アメニティ事業
    売上高17,769百万円(前年比102.7%)
    営業利益271百万円(前年比138.3%)
  • エンジニアリング事業
    売上高8,258百万円(前年比146.3%)
    営業利益833百万円(前年比233.7%)
  • その他
    売上高3,142百万円(前年比92.3%)
    営業利益120百万円(前年比91.0%)
中期経営計画の目標
2027年3月期までに非住建分野の売上比率30%以上。2024年3月期実績は25.7%。環境アメニティ・エンジニアリング・その他の2027年3月期売上高目標は40,500百万円。
財務目標
ROE10%以上。2024年3月期実績9.3%、2025年3月期予想8.7%。
店舗数・拠点数
グループ拠点数98拠点(2024年5月時点)。期中の出退店数は非開示。
従業員数
グループ従業員数1,624名(2024年3月31日現在)。期中の増減・採用計画は非開示。
設備投資額
2,043百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高113,366百万円(前年比 -1.9%)
営業利益2,155百万円(前年比 -26.8%)
経常利益2,731百万円(前年比 -22.7%)
純利益2,093百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -15.7%)
売上総利益率率 13.7% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント上昇
営業利益率率 1.9% / 前年同期比の増減ポイント 0.6ポイント低下
販管費13,395百万円
当四半期3か月の実績2024年3月期の四半期別売上高は、第1四半期30,561百万円、第2四半期28,744百万円、第3四半期28,697百万円、第4四半期25,364百万円。四半期別営業利益率は2.6%、2.7%、2.5%、0.6%。
通期業績予想2025年3月期 売上高 125,000百万円 / 売上総利益 17,588百万円 / 販売管理費 14,788百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 3,400百万円 / 純利益 2,100百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / ROE 8.7%
通期予想に対する進捗率2024年3月期実績について、連結科目別およびセグメント別に計画比を記載。売上高94.5%、営業利益78.4%、経常利益85.4%、純利益102.1%。セグメント別の売上高・営業利益の計画比も記載。
計画に対する自己評価当期純利益では計画達成。エンジニアリング事業は計画達成、環境アメニティ事業とその他は営業利益で計画達成。一方、建材事業と加工事業は売上高・営業利益とも計画未達。
セグメント別実績セグメント 建材事業 / 売上高 69,927百万円(前年比98.3%) / 営業利益 807百万円(前年比61.5%)、セグメント 加工事業 / 売上高 14,729百万円(前年比78.7%) / 営業利益 850百万円(前年比53.9%)、セグメント 環境アメニティ事業 / 売上高 17,769百万円(前年比102.7%) / 営業利益 271百万円(前年比138.3%)、セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 8,258百万円(前年比146.3%) / 営業利益 833百万円(前年比233.7%)、セグメント その他 / 売上高 3,142百万円(前年比92.3%) / 営業利益 120百万円(前年比91.0%)
増減要因の内訳要因 M&Aの寄与 / 金額 +111.3百万円、要因 売上総利益の減少 / 金額 -485.5百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -114.8百万円、要因 M&A関連費用の増加 / 金額 -52.5百万円、要因 交際接待費の増加 / 金額 -39.9百万円、要因 消耗品費の増加 / 金額 -33.4百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -175.9百万円
主要KPI指標名 持家・分譲戸建住宅の着工戸数 / 値 前期比90.0% / 前年同期比 -10.0%、指標名 非住建分野の連結売上高比率 / 値 25.7% / 前年同期比 22.7%から上昇、指標名 太陽光発電設備の売上高 / 値 2022年3月期比161.3%増加 / 前年同期比 非開示、指標名 ZEH関連商材の売上高 / 値 2022年3月期比9.8%増加 / 前年同期比 非開示、指標名 建材事業の非住宅物件向け売上高 / 値 2022年3月期比10.2%増加 / 前年同期比 非開示、指標名 加工事業の非住宅物件向け売上高 / 値 2022年3月期比23.5%増加 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数グループ拠点数98拠点(2024年5月時点)。期中の出退店数は非開示。
従業員数グループ従業員数1,624名(2024年3月31日現在)。期中の増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提非住宅分野での売上伸長、リフォーム需要の取り込み、木構造建築の推進、前期M&Aの寄与。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2027年3月期までに非住建分野の売上比率30%以上。2024年3月期実績は25.7%。環境アメニティ・エンジニアリング・その他の2027年3月期売上高目標は40,500百万円。
財務目標ROE10%以上。2024年3月期実績9.3%、2025年3月期予想8.7%。
設備投資額2,043百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策太陽光発電事業の全国展開と広域ビルダー・ゼネコン等との提携推進、非住宅の木構造化を進める木構造プロジェクトの編成、WEB商品提案ツールの活用開始、RPA利用の推進、物流業務部の新設、非住建分野でのM&A推進
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少、木材価格下落、建材事業・加工事業の減益、売上総利益の減少、販管費の増加が主な理由。販管費は人件費、M&A関連費用、消耗品費、交際接待費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明資料|OCHIホールディングス(3166)の適時開示 | Komori