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決算3166OCHIホールディングス商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。エンジニアリング事業が大幅に伸びた一方、加工事業などは減益となった。

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規模
3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高28,697百万円前年比 +3.0%
営業利益756百万円前年比 +1.7%
経常利益897百万円前年比 -1.1%
純利益(親会社株主帰属)550百万円前年比 -2.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産62,841百万円
うち純資産 21,898 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高建材事業 17,304百万円(前年比 -0.3%)、環境アメニティ事業 4,039百万円(前年比 +2.8%)、加工事業 3,612百万円(前年比 -22.5%)、エンジニアリング事業 3,076百万円(前年比 +148.1%)、その他 790百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益建材事業 236百万円(前年比 -8.6%)、環境アメニティ事業 -12百万円、加工事業 218百万円(前年比 -44.4%)、エンジニアリング事業 493百万円(前年比 +126.4%)、その他 27百万円(前年比 +2.2%)
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少、冷凍機器の販売・設置工事の減少、木材価格の下落、産業用電気絶縁材の販売減少が減収・減益要因となった。一方、脱炭素関連商材の拡販、リフォーム・リノベーション需要の取り込み、非住宅市場の開拓、前期に子会社化した日本調査㈱及び芳賀屋建設㈱の業績寄与、利益率の改善が増収・増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費6百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高28,697百万円(前年比 +3.0%)
営業利益756百万円(前年比 +1.7%)
経常利益897百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(前年比 -2.9%)
総資産62,841百万円
純資産21,898百万円
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高建材事業 17,304百万円(前年比 -0.3%)、環境アメニティ事業 4,039百万円(前年比 +2.8%)、加工事業 3,612百万円(前年比 -22.5%)、エンジニアリング事業 3,076百万円(前年比 +148.1%)、その他 790百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益建材事業 236百万円(前年比 -8.6%)、環境アメニティ事業 -12百万円、加工事業 218百万円(前年比 -44.4%)、エンジニアリング事業 493百万円(前年比 +126.4%)、その他 27百万円(前年比 +2.2%)
減価償却費6百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因持家・分譲戸建住宅の着工戸数減少、冷凍機器の販売・設置工事の減少、木材価格の下落、産業用電気絶縁材の販売減少が減収・減益要因となった。一方、脱炭素関連商材の拡販、リフォーム・リノベーション需要の取り込み、非住宅市場の開拓、前期に子会社化した日本調査㈱及び芳賀屋建設㈱の業績寄与、利益率の改善が増収・増益要因となった。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行や入国制限の緩和で経済活動の正常化が進んだ一方、住宅価格の上昇や物価高による住宅取得マインドの低下、新設住宅着工戸数の減少があった。会社は脱炭素関連商材の拡販、リフォーム・リノベーション需要の取り込み、非住宅市場の開拓に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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