Komori
決算説明資料3166OCHIホールディングス商社・卸売

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、M&Aの寄与などで売上高が過去最高となった一方、人件費や物流費などの増加で営業利益と純利益は前年を下回った。ただし、営業利益・経常利益・純利益はいずれも会社計画を上回った。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-117
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高115,613百万円+3.3%
営業利益2,946百万円-3.8%
経常利益3,531百万円-0.4%
純利益2,484百万円-28.0%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率13.5%
営業利益率2.5%
販管費12,671百万円
当四半期3か月の実績四半期売上高の推移として、2023年3月期は第1四半期30,561百万円、第2四半期28,439百万円、第3四半期28,744百万円、第4四半期27,868百万円を記載。各四半期の営業利益率も記載。
通期業績予想
売上高
120,000百万円
売上総利益
16,110百万円
販管費
13,360百万円
営業利益
2,750百万円
経常利益
3,220百万円
純利益
2,050百万円親会社株主に帰属する当期純利益
ROE
9.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画比100.1%、営業利益は109.1%、経常利益は112.1%、純利益は124.2%。セグメントでは建材事業が売上高・営業利益とも計画未達、加工事業とその他は売上高・営業利益とも計画達成、環境アメニティ事業は売上高未達・営業利益達成、エンジニアリング事業は売上高未達・営業利益達成。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 取得関連費用の減少133.6百万円
  • 人件費の増加-58.3百万円
  • 新システム関連費用の増加-43.6百万円
  • 売上総利益の減少-11.9百万円
  • 旅費交通費の増加-30.8百万円
  • 販管費の増加-100.7百万円
  • 新しい子会社ののれん償却後の期間損益-5.4百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
持家・分譲戸建住宅の着工戸数は若干の減少を予想。物価上昇、光熱費高騰、住宅ローン金利上昇懸念、人件費・物流費増加、プレカット材の販売価格下落などを前提・懸念として記載しているが、数値の前提は示していない。
新しい施策
  • 日本調査㈱と芳賀屋建設㈱の子会社化
  • 情報システム部の新設
  • サステナビリティ委員会の設置
  • TCFD提言に基づく戦略・指標・目標の検討
  • 人権方針の策定
  • 脱炭素推進プロジェクトの編成
  • 非住宅市場向けサポートサイトの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 持家・分譲戸建住宅の着工戸数-7.7%前年同期比
  • ZEH関連商材売上高9.9%前年同期比
  • アイラブホームフェア来場者数5,700名
  • 非住宅物件向け売上高(加工事業)7.1%前年同期比
  • EC市場売上高1,401%前年同期比
  • 自動車分野売上高5.2%前年同期比
  • 国内製電気絶縁材売上高134.1%前年同期比
セグメント別実績
  • 建材事業
    売上高71,118百万円(前年比 +2.4%)
    営業利益1,311百万円(前年比 -1.8%)
  • 加工事業
    売上高18,711百万円(前年比 +7.3%)
    営業利益1,578百万円(前年比 -3.4%)
  • 環境アメニティ事業
    売上高17,306百万円(前年比 +7.2%)
    営業利益196百万円(前年比 +182.6%)
  • エンジニアリング事業
    売上高5,644百万円(前年比 -8.2%)
    営業利益356百万円(前年比 -32.1%)
  • その他
    売上高3,405百万円(前年比 +7.9%)
    営業利益131百万円(前年比 +59.8%)
中期経営計画の目標
計画期間2023年3月期~2027年3月期
目標非住建分野の売上高40,500百万円、連結売上高に占める割合30.0%(2027年3月期)
実績との対比2023年3月期実績は非住建売上高26,357百万円、構成比22.7%
財務目標
ROE
2023年3月期実績12%
2024年3月期予想9.2%
自己資本比率
2023年3月期31.5%
2022年3月期33.4%
市場規模・シェア
住宅資材卸売ランキングで同社は4位。2023年3月期連結売上高115,613百万円、営業利益2,946百万円、営業利益率2.5%、ROE12.0%。
店舗数・拠点数
期末の数86拠点2023年5月時点
従業員数
人数1,487名2023年3月31日現在
年間配当
2023年3月期52円/株(中間26円、期末26円)
2024年3月期予想52円/株(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向
2023年3月期27.0%、2024年3月期予想32.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高115,613百万円(前年比 +3.3%)
営業利益2,946百万円(前年比 -3.8%)
経常利益3,531百万円(前年比 -0.4%)
純利益2,484百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -28.0%)
売上総利益率13.5%
営業利益率2.5%
販管費12,671百万円
当四半期3か月の実績四半期売上高の推移として、2023年3月期は第1四半期30,561百万円、第2四半期28,439百万円、第3四半期28,744百万円、第4四半期27,868百万円を記載。各四半期の営業利益率も記載。
通期業績予想売上高 120,000百万円 / 売上総利益 16,110百万円 / 販管費 13,360百万円 / 営業利益 2,750百万円 / 経常利益 3,220百万円 / 純利益 2,050百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / ROE 9.2%
計画に対する自己評価売上高は計画比100.1%、営業利益は109.1%、経常利益は112.1%、純利益は124.2%。セグメントでは建材事業が売上高・営業利益とも計画未達、加工事業とその他は売上高・営業利益とも計画達成、環境アメニティ事業は売上高未達・営業利益達成、エンジニアリング事業は売上高未達・営業利益達成。
セグメント別実績セグメント 建材事業 / 売上高 71,118百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 1,311百万円(前年比 -1.8%)、セグメント 加工事業 / 売上高 18,711百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 1,578百万円(前年比 -3.4%)、セグメント 環境アメニティ事業 / 売上高 17,306百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 196百万円(前年比 +182.6%)、セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 5,644百万円(前年比 -8.2%) / 営業利益 356百万円(前年比 -32.1%)、セグメント その他 / 売上高 3,405百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 131百万円(前年比 +59.8%)
増減要因の内訳要因 取得関連費用の減少 / 金額 133.6百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -58.3百万円、要因 新システム関連費用の増加 / 金額 -43.6百万円、要因 売上総利益の減少 / 金額 -11.9百万円、要因 旅費交通費の増加 / 金額 -30.8百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -100.7百万円、要因 新しい子会社ののれん償却後の期間損益 / 金額 -5.4百万円
主要KPI指標名 持家・分譲戸建住宅の着工戸数 / 値 -7.7%(前年同期比)、指標名 ZEH関連商材売上高 / 値 9.9%(前年同期比)、指標名 アイラブホームフェア来場者数 / 値 5,700名、指標名 非住宅物件向け売上高(加工事業) / 値 7.1%(前年同期比)、指標名 EC市場売上高 / 値 1,401%(前年同期比)、指標名 自動車分野売上高 / 値 5.2%(前年同期比)、指標名 国内製電気絶縁材売上高 / 値 134.1%(前年同期比)
店舗数・拠点数期末の数 86拠点(2023年5月時点) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,487名(2023年3月31日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提持家・分譲戸建住宅の着工戸数は若干の減少を予想。物価上昇、光熱費高騰、住宅ローン金利上昇懸念、人件費・物流費増加、プレカット材の販売価格下落などを前提・懸念として記載しているが、数値の前提は示していない。
中期経営計画の目標計画期間 2023年3月期~2027年3月期 / 目標 非住建分野の売上高40,500百万円、連結売上高に占める割合30.0%(2027年3月期) / 実績との対比 2023年3月期実績は非住建売上高26,357百万円、構成比22.7%
財務目標ROE 2023年3月期実績 12% / 2024年3月期予想 9.2% / 自己資本比率 2023年3月期 31.5% / 2022年3月期 33.4%
年間配当2023年3月期 52円/株(中間26円、期末26円) / 2024年3月期予想 52円/株(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向2023年3月期27.0%、2024年3月期予想32.7%
市場規模・シェア住宅資材卸売ランキングで同社は4位。2023年3月期連結売上高115,613百万円、営業利益2,946百万円、営業利益率2.5%、ROE12.0%。
新しい施策日本調査㈱と芳賀屋建設㈱の子会社化、情報システム部の新設、サステナビリティ委員会の設置、TCFD提言に基づく戦略・指標・目標の検討、人権方針の策定、脱炭素推進プロジェクトの編成、非住宅市場向けサポートサイトの開設
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はM&Aの寄与や成長分野への営業展開で増加した。営業利益は人件費、物流費、旅費交通費、新システム関連費用などの増加と売上総利益の減少により減益となった。純利益は、前年に負ののれん発生益1,223百万円を計上していた反動で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明資料|OCHIホールディングス(3166)の適時開示 | Komori