Komori
配当3166OCHIホールディングス商社・卸売

剰余金の配当に関するお知らせ

2022年3月期の期末配当を、1株当たり35円に決定しました。直近予想の35円と同額ですが、前期実績の17円からは増配です。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18
円/1株(前期比105.9%増、増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年3月期
35円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 35円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計223百万円→459百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月6日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結配当性向:20%程度を下限、30%以上を目指す稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行うことを基本方針とし、連結配当性向については20%程度を下限とし、30%以上を目指す

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金35円00銭 → 35円00銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 17円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額223百万円 → 459百万円
基準日2022年3月31日
効力発生日2022年6月6日
配当原資利益剰余金
配当性向連結配当性向:20%程度を下限、30%以上を目指す
配当方針安定的な配当の維持に努めることに加えて、連結業績を加味した配当を行うことを基本方針とし、連結配当性向については20%程度を下限とし、30%以上を目指す
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2022年3月期
この書類が述べていない項目(2件)
年間配当金の合計普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中長期的な株主価値の向上に向け、M&Aなどの成長戦略や財務の健全性強化に必要な内部留保と株主還元のバランスを考慮した資本政策を行うためです。安定配当を維持しつつ連結業績を加味する基本方針に基づき、連結配当性向20%程度を下限、30%以上を目標として配当額を決定しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|OCHIホールディングス(3166)の適時開示 | Komori