読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1400
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月7日売上高104,000→106,000百万円
+1.9%
営業利益2,080→2,300百万円
+10.6%
経常利益2,460→2,700百万円
+9.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,550→2,950百万円
+90.3%
1株当たり当期純利益119.04→226.5円 銭
+90.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
負ののれん発生益を含め、寺田株式会社の子会社化に伴う連結業績への寄与や、最近の業績動向を踏まえて業績予想を見直した結果、売上高および各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
前期実績売上高101,842百万円、営業利益1,943百万円、経常利益2,198百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,793百万円、1株当たり当期純利益137.71円
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり16円増配して31円とし、年間配当予想を46円に修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 104,000百万円 → 106,000百万円(+1.9%) |
| 営業利益 | 2,080百万円 → 2,300百万円(+10.6%) |
| 経常利益 | 2,460百万円 → 2,700百万円(+9.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,550百万円 → 2,950百万円(+90.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 119.04円 銭 → 226.5円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年5月7日 |
| 前期実績 | 売上高101,842百万円、営業利益1,943百万円、経常利益2,198百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,793百万円、1株当たり当期純利益137.71円 |
| 修正の理由 | 負ののれん発生益を含め、寺田株式会社の子会社化に伴う連結業績への寄与や、最近の業績動向を踏まえて業績予想を見直した結果、売上高および各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり16円増配して31円とし、年間配当予想を46円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。寺田株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益として約12億円を計上する見込みであること、同社の連結業績への寄与、最近の業績動向を踏まえて業績予想を見直したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。