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決算3166OCHIホールディングス商社・卸売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比6.8%増、営業利益は105.4%増となり、増収増益となった。収益認識会計基準の適用で売上高と営業利益はそれぞれ15億37百万円、1億22百万円押し下げられており、通期業績予想と配当予想は別途公表資料で修正された。

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規模
105.4
前年同期比(営業利益)%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高51,042百万円前年比 +6.8%
営業利益1,160百万円前年比 +105.4%
経常利益1,380百万円前年比 +96.6%
純利益(親会社株主帰属)947百万円前年比 +12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産56,748百万円
うち純資産 17,799 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+564
投資-149
財務-860
純増減-445

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,266百万円
セグメント別売上高建材事業 32,622百万円(前年比 +1.3%)、環境アメニティ事業 7,040百万円(前年比 -1.9%)、加工事業 7,068百万円(前年比 +5.4%)、エンジニアリング事業 2,967百万円(前年比 +557.8%)、その他(報告セグメント外) 1,564百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益建材事業 589百万円(前年比 +24.1%)、環境アメニティ事業 58百万円(前年比 -37.4%)、加工事業 592百万円(前年比 +64.8%)、エンジニアリング事業 179百万円、その他(報告セグメント外) 37百万円(前年比 +140.8%)
業績の増減要因

住宅着工戸数の増加、販売活動の活発化、戸建住宅への選好の高まり、高機能商材・リフォーム・非住宅市場での販売強化、グループ会社の連携・再編、子会社業績の寄与、自動車関連の前期落ち込みの反動。環境アメニティ事業では巣ごもり需要の反動で家庭用品販売が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 丸光トーヨー㈱ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象寺田株式会社の自己株式を除く発行済株式を取得し、連結子会社とする株式取得。2021年9月22日に取締役会決議・株式譲渡契約締結、企業結合日は2021年10月8日、取得議決権比率は100%。負ののれん発生益は第3四半期に計上する見込みだが、金額は未確定。
減損損失当期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 80百万円、負ののれん発生益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費374百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高51,042百万円(前年比 +6.8%)
営業利益1,160百万円(前年比 +105.4%)
経常利益1,380百万円(前年比 +96.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益947百万円(前年比 +12.6%)
総資産56,748百万円
純資産17,799百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー564百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-149百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-860百万円
現金及び現金同等物期末残高10,266百万円
セグメント別売上高建材事業 32,622百万円(前年比 +1.3%)、環境アメニティ事業 7,040百万円(前年比 -1.9%)、加工事業 7,068百万円(前年比 +5.4%)、エンジニアリング事業 2,967百万円(前年比 +557.8%)、その他(報告セグメント外) 1,564百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益建材事業 589百万円(前年比 +24.1%)、環境アメニティ事業 58百万円(前年比 -37.4%)、加工事業 592百万円(前年比 +64.8%)、エンジニアリング事業 179百万円、その他(報告セグメント外) 37百万円(前年比 +140.8%)
減価償却費374百万円
減損損失当期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 80百万円、負ののれん発生益 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 丸光トーヨー㈱ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象寺田株式会社の自己株式を除く発行済株式を取得し、連結子会社とする株式取得。2021年9月22日に取締役会決議・株式譲渡契約締結、企業結合日は2021年10月8日、取得議決権比率は100%。負ののれん発生益は第3四半期に計上する見込みだが、金額は未確定。
業績の増減要因住宅着工戸数の増加、販売活動の活発化、戸建住宅への選好の高まり、高機能商材・リフォーム・非住宅市場での販売強化、グループ会社の連携・再編、子会社業績の寄与、自動車関連の前期落ち込みの反動。環境アメニティ事業では巣ごもり需要の反動で家庭用品販売が減少。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅着工戸数の増加、ハウスメーカーやビルダーの販売活動再開、戸建住宅への需要増加に加え、高機能商材・リフォーム・リノベーション・非住宅市場での販売強化、グループ会社の連携・再編を進めた。エンジニアリング事業では子会社2社の業績が寄与し、その他事業では自動車関連の前期落ち込みの反動があった。一方、環境アメニティ事業では前期の巣ごもり需要の反動で家庭用品の販売が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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