アゼアス(3161)・リスク削除
原材料費上昇分の売価転嫁遅延
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋼材・アルミ価格上昇による販売価格転嫁遅れ6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書前四半期まで記載されていた原材料費上昇分の販売価格への転嫁遅延について、当年度の経営成績説明では明示的な記載がない。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「原材料費の値上がり分の売価への転嫁が計画通りに進まず、セグメント利益(営業利益)は110,142千円(前年同四半期比2.7%減)と減益になりました。」
原材料費の値上がり分を販売価格へ転嫁できない状況と、それによるアパレル資材事業の減益を継続して記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「原材料費の値上がり分の売価への転嫁が計画通りに進まず、セグメント利益(営業利益)は79,378千円(前年同四半期比8.8%減)と減益になりました。」
アパレル資材事業で原材料費の値上がり分を計画通り販売価格へ転嫁できず、セグメント利益が前年同期比8.8%減となった。