アゼアス(3161)・施策再掲
人事・報酬委員会による役員報酬審議
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「人事・報酬委員会は、年2回以上開催することとなっております。当事業年度においては2回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。」
社外取締役を委員長とする人事・報酬委員会を継続し、当事業年度は2回開催して役員報酬・人事を審議した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は、取締役については取締役会、監査役については監査役会でありますが、事前に人事・報酬委員会(以下、「委員会」という。)の審議を経て決定しております。委員会の構成員は、取締役会長、代表取締役社長、管理部門管掌役員、社外役員3名の計6名で、委員長は社外取締役が務めております。委員会は役員報酬の審議のほか、役員及び幹部社員の人事についても審議しており、開催時期は原則毎年4月と7月とし、それ以外にも状況に応じて任意に開催しております。」
BBTという報酬手段とは別に、社外取締役を委員長とする6名の人事・報酬委員会が役員報酬・人事を事前審議し、取締役会・監査役会が決定する体制を示している。